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2005年5月31日 (火)

日本ハム 4-4 巨人

清水・・・清水・・・清水・・・清水・・・清水・・・

今日勝てなかったのはあなたのせいです。間違いありません。
あんなアホな状況判断する選手は12球団探してもなかなかいないでしょうね。

もう呆れすぎて。。。。勘弁して。

詳細を知らない人は続きをどうぞ。

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2005年5月30日 (月)

巨人1週間勝ち星なし

ロッテに3連敗し、オリックスに2敗1分け。今週は勝ち星なしとなった巨人。

交流戦に入り、先週まで順調に比較的順調に勝ってきたのですが、ロッテという強敵に出会って事ですっかりリズムを崩されてしまいました。

思い起こせば、1990年日本シリーズで巨人は西武に屈辱の4連敗を喰らいました。
その際選手達は「野球感が変わった」というほどのショックを受けました。

そして今回ロッテと対戦した巨人は、まさにそれと同じ思いをしたのではないでしょうか。
それほどロッテは強かった。

そのショックを引きずったままのオリックス戦。
いやな予感は十分にしていました。結果はご覧の通り。

高橋や阿部が復帰した巨人ですが、精神的に立ち直るためにはしばらく時間が必要かもしれません。。。。。

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2005年5月27日 (金)

巨大ロボとサンドロット

1999年ヒューマンという会社から発売されたPS用ソフト「リモートコントロールダンディ」というゲームがあります。

巨大ロボットを操縦して敵と戦うアクションゲームなのですが、画期的なのは、ロボット操作方法がコントローラを操縦桿に見立てたリモコン操作であるという点です。
通常の格闘ゲームのように、決められたボタンを順に押すことで、割り当てられた技が自動的に出るわけでなく、手足等を個別にリモコンで操作しなければなりません。
右足ボタンと左足ボタンを交互に押すことで前進する、と言った感じです。

また、画面上には自分自身である操縦者もおり、ロボットへの操作とは別に、自分も視点確保できたりリモコンが届く範囲に常に移動していかなくてはなりません。
さらに、敵との戦闘においては、周りのビルなどを壊さないように注意しなければなりません。そうしないと戦闘後に被害額を賠償しなければならないのです。

要するにプレーヤーは正太郎になって鉄人28号を操縦しよう、というコンセプトなわけです。

これがまあ実に面白い!
最初のうちは思うようにロボットを動かせなくてイライラしたり、ビルを壊してしまったりしてあせったりしますが、段々慣れてきてうまく操縦できるようになる過程がとても楽しいのです。

是非続編を!という声が多く挙がる中、なんとヒューマンという会社がなくなってしまいました。(x_x)
ところが、ヒューマンでの開発チームは独立してサンドロットという会社を起し、ついに2002年、開発サンドロット・発売エニックスで事実上の続編とも言える「ギガンティックドライブ」が発売されました。

細かい操作方法等、多少変わっている部分はありましたが、ロボット操作の快感を再び味合わさせてもらいました。
ひとつ前作と大きく変わったのが、ビルなどを壊しても損害賠償されないという点です。これによって関係ないビルを壊しまくるなんてことも出来ちゃいました(笑)

そして。。。。。。。
「鉄人28号を操縦するようなゲームを作りたい」という想いでロボットゲームを作ってきたサンドロットチームは、2004年ついに本物の「鉄人28号」を開発したのでした!
発売元はバンダイ。

今回は正太郎のコントローラが常に画面上に表示されており、「こんな少ないボタンで鉄人を操作できるの?」という素朴を見事に解決した画期的操作方法で鉄人を操作するのです。
鉄人は原作どおり空を飛べるので、今回は正太郎自身を手のひらに乗せて実際に飛ぶことが出来ます。
また、どんな建物でも持ち上げて投げるけることができるという仰天システムで、国会議事堂とかも投げられちゃいます。(笑)
これは快感!!

サンドロットのロボットゲームには熱烈なファンが存在します。通称『サンドロット信者』
私も間違いなくその一人です。(笑)

サンドロットのゲームの中では、物理現象の修理が見事で違和感を感じさせず、その重厚感の表現が素晴らしいのです。
例えば技を喰らわした時の相手の挙動や自分の反動、変な体制で攻撃を受けてバランスを崩す、といった細かい挙動が実に見事で気持ちいいのです。

そして、今年4月今度は大手メーカーコナミから「リモートコントロールダンディSF」という名のゲームが発売されました。
まさにその名の通り、初代リモコンダンディの名を冠していることから、開発元はサンドロットだろうと思いきや、なんと違いました。おそらく権利だけ買ってコナミ自身が作ったようです。

で、一応期待して購入してみたのですが。。。。。やはりダメでした。(x_x)
我々がサンドロットを絶賛する部分の表現が見事に劣っています。開発者自身に前作に対する愛情がなかったのでしょうか。。。
ゲームシステムは、ロボットと操縦者を同時に操作できるという点において大きく進化しましたが、その世界観・キャラクターも今ひとつ馴染めませんでした。
やはり、サンドロットが作らないとダメ!!です。

サンドロットから次のロボゲーが出ることを強く望みます。

ちなみにサンドロットは、発売元D3パブリッシャーからSIMPLE2000シリーズとして「THE 地球防衛軍」というソフトも出しています。
これは巨大ロボこそ出てきませんが、自らが地球防衛軍の一員となって、巨大な地球外生物に立ち向かうゲームでなかなか面白いです。

7月には続編の「THE 地球防衛軍2」も発売されます。これまた期待です。

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巨人 9-10 ロッテ

強い!とにかく強い!ロッテ恐るべし。
予想していたとはいえ、見事に巨人に3タテ。

なんかロッテの選手達はみんなのびのびと楽しそうに見えます。
26番目の選手であるファンの力も大きく感じました。

でも巨人も今日は、劣勢ムードの中でもローズが好プレイを連発したり、最後も良く粘ったし、良しとしましょう。3連敗を引きずらないようにしてほしいものです。

明日から立て直せ!巨人。

それにしても、楽天が中日に3連勝とは。。
こういうのこそ交流戦の醍醐味かも。

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2005年5月26日 (木)

文庫版「北斗の拳」

言わずと知れた超有名コミック『北斗の拳』
武論尊氏原作、原哲夫氏作画で、1983年から5年間に渡り「週刊少年ジャンプ」で連載され、TVアニメ化もされ、超大ヒットしました。
この漫画を知らない人はいないでしょう。

私は、コミックやTVで断片的に見ていただけで、通して読んだことがなかったため、今更ながらコミック全巻を手に入れて読んでみようと思い立ちました。
さっそく中古の文庫版コミック全15巻を手に入れて読みました。

やはりいいですね!面白い。我を忘れて読みふけってしまいました。
そして、いよいよ主人公ケンシロウの兄にして最大の敵ラオウとのラストバトル!!
「わが生涯に一片の悔いなし!」の名セリフを残してラオウは逝きます。いや~すごい闘いでした。

ん?ラストバトルが終わったはずなのに、全15巻のうちのまだ9巻。どういうこと??

どうやら物語は、数年後に舞台を移してまだ続くようです。こんなの知らなかった!
しかしながら、ここから先はいかにも無理矢理という感じのなストーリーが続き、どうも面白くありません。
おそらく「ドラゴンボール」とかと同様に、編集部に無理矢理続きを書かされた、って感じです。

しかし、最後の最後、一人の男の生き様に思わずマジで涙を流してしまいました。。
【以下ラストのネタバレあります。注意】
その男の名はバット。北斗の拳第1話から登場する主要キャラです。
同じく第1話からの主要キャラであるリンを愛するあまり、リンがケンシロウと幸せに結ばれて欲しいと強く願い、敢えてリンに嫌われながら死んでいこうとするバット。
記憶を失っていたリンですが、バットの熱い想いに触れ記憶を取り戻します。
バットはケンシロウとリンに、二人で幸せに暮らすよう約束してもらい、満足して死んでいきます。

この漫画では、守るべき人のために自ら命を投げ出していく場面は多くあったのですが、この最後はあまりに哀しく感動的でした。
ボロボロ泣いちゃいました。

やはり買ってよかった。というか何で今まで買わなかったんだろう、って感じです。
さあ、もう1回読もうっと。

文庫版はこちら

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2005年5月25日 (水)

新作BURNOUT発表!

PS2やXBOXで発売されているBURNOUT(バーンアウト)というゲームがあります。
一見普通のカーレースゲームのようですが、実は全然違う。

このゲームのメインであるクラッシュモードでは、なんと「いかに多くの車を巻き込む事故を起すか」を目標とするゲームなのです。
うまく連鎖衝突が起こるような地点を狙ってGO!クラッシュ!クラッシュ!そしてクラ~~~~ッシュ!!
事故後、被害総額が計算され、その額に応じてメダルがもらえるというシステムです。

これがホントに気持ちいい!爽快!
「こんなことゲームでしか出来ないやん」という思いが、快感を増幅させてくれます。

他にも通常のレースモードもあるのですが、この中でも自車をライバルカーにぶつけて相手をクラッシュさせて追い抜くとか、普通のレースゲームではありえないことが出来ちゃいます。
逆に自車がクラッシュさせられる場合もあるわけですが、その場合は「マジやられた!!」などのテロップが出たりして、非常にノリの良さを感じることが出来ます。

詳しくはBURNOUT3の公式サイトでご確認下さい。

今までXBOXやPS2で「BURNOUT」「BURNOUT2」「BURNOUT3」とシリーズで発売されていたのですが、今回ロスアンジェルスで開催されたのE3で、ついにこの新作が発表されたとの情報を得ました!!

まずは、「Burnout Legends」
これはシリーズ初のPSP版となります。システムは今までものを踏襲しており、家でも外でもバーンアウトの快感を楽しむことができるのです。
はい、買い決定!!(笑)

次に「Burnout Revenge」
これは、XBOX版とPS2版の同時発売。
このゲームでは、架空の都市でなく、東京やローマといった実在の街を走ることができるようです。
また、クラッシュ後任意の時点で自爆できるスイッチが追加されたため、今までよりも自分の思い通りのクラッシュを起すことが出来そうです。
今年の9月頃発売予定のようです。
これまた買い決定!(^o^)/

リッジレーサーやグランツーリモなどの正統派レースゲームが好きな人も、ちょっと違った刺激を求めたい人も是非やってみてください。ほんとオススメです。

↓現在の最新作が欲しくなったらこちらへどうぞ。5月から新価格2,980円(税抜)となっています。お買い得!

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巨人 0-11 ロッテ

はぁ~~~~。。。
情けなくて涙が出そうですな。

とりあえず今日の勝手に江川な人

『7回裏村田がダブルプレーをくらった瞬間』

多くのヒットを打ちながらも拙攻ばかりで点が取れなかった巨人。7回表にも1点追加され絶体絶命という場面で、7回裏先頭打者が出塁しました。ここは絶対に大事にしなきゃいけない走者です。
結果は考えうる最悪の結果ダブルプレー。この試合3つ目、村田自身2つ目のゲッツー。
さすがにここでゲーム流れが100%決まりました。

8回・9回にも大量点を追加されゲームセット。
それにしても特に9回は巨人の選手のだらしなさが目立ちました。いくらゲームがほぼ決まっているといっても気のないプレーの連続。
腹立ちましたよ。
高い給料もらっているプロなんだから負け試合でもしっかりやりなさい!お金払って見に来てくれているファンに申し訳ないと思わないのか。

以上怒りモードのCHONでした。

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2005年5月23日 (月)

野いちごシステムキッチン

CREATIVE YOKOという会社が出している、マザーガーデンという木製玩具・家具ブランドがあるのですが、とってもかわいらしい木製のキッチン道具や食べ物の玩具がたくさんあるのです。
その中の「野いちごシステムキッチン」というのを、うちの奥さんがすっかり気に入ってしまって、「子どもに買ってやりたい!」とのこと、ちょと高いのですが買っちゃいました。

子どもはもちろん喜んでいますが、大人も「買ってよかった」と思える素晴らしい出来ですよ。

やはり木のおもちゃはいい。

←気になった方はこちらへ

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2005年5月22日 (日)

巨人 10-9 日本ハム

いや~21日の試合はすごかったですね。10-9という超乱打戦。
最後まで流れが読めない試合で、ドキドキしました。
うるぐすの『江川な人』のコーナーでは

4回裏、日本ハムの投手コーチがマウンドに行った瞬間

とか言ってたけど、ありゃ絶対結果論だわ。
そんな序盤で流れが決まる試合じゃなかったもんね。江川よ、苦しいぞ!

それにしても、やはり野間口はよく打たれる。
なぜか彼の投げる試合では打線が援護するので負けていないが、内容的には7連敗中の楽天の一場より悪いんじゃないかと思う。
岩元にホームラン打たれてどうすんねん。。。。。

そろそろ先発は外したほうがいいと思うが、堀内監督はそうしないだろうな~。

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2005年5月20日 (金)

NDS「ニンテンドッグス」

衝動的にお昼に買ってきちゃいました。nintendogs
携帯ゲーム機NintendoDSの中で犬を買っちゃうゲームです。
用は昔流行ったたまごっち見たいな感じで、ちゃんとこまめに世話をしてをしてやらないといけないのです。

とりあえず始めてみました。
まず犬の種類を選んで、その中のお気に入りの一匹を選んで、と。
お、早速家にやってきました!どうやら落ち着かない様子。

なでなでしてやると気持ちよさそうです。足とかを触ると嫌がって怒ったりします。
そのうちやっと落ち着いてきたようです。

すると画面に

『そろそろ名前をつけてあげましょう。名前が決まったらはっきりとした声で呼んであげて下さい』

と出ました。
呼ぶのか?ここで・・・

会社の昼休みに「XXXXちゃーーん!」とか呼ぶわけにもいかず、とりあえずここまでにしました。(笑)
また、追って感想をアップします。

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祝!42歳工藤完投勝利!

すごい!本当にすごい。
42歳という年齢での完投勝利はセ・リーグ新記録だそうです。
しかも13奪三振ですよ!本当に頭が下がります。
ちなみに40歳を超えると『初老』だそうです(byトリビアの泉)

アンチ巨人のうちの奥さんも今日ばかりは工藤投手を応援してましたよ(笑)

それにしても、9回表1・2塁間に挟まれた斎藤が生きたことで流れが変わってしまった試合でしたね。そして、9回裏は1点差に詰め寄られてハラハラドキドキの展開。

いや~面白い試合でした!

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2005年5月19日 (木)

映画感想 一段落

先日の「コンスタンティン」の感想をもって、『ここ1年に見た映画の感想を全てアップする特集』もひとまず終わりました。

今度からは、映画を見る度に感想をすぐアップするようにします。

ちなみにこれから見る予定の映画は、

以上です。この他にもいくつか気になる映画はありますので、今後3ヶ月で9本くらいは観るのではないかと思います。

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2005年5月18日 (水)

任天堂「レボリューション」

ロスアンジェルスの開催中のE3において、ついに任天堂レボリューション(仮)が姿を見せました。

とにかく小さい!!
しかも、最終的は発売モデルでは更に小さくなるとのこと。
さすが任天堂。このあたりはよそでは真似できませんね。

また、驚くべきは任天堂の過去の据え置きゲーム機(ファミコン・スーパーファミコン・NINTENDO64・ゲームキューブ)の全てのソフトが動作するということ。ただしFC・SF・N64ソフトは旧カートリッジがそのまま本体で使用できるわけではなく、ソフトをダウンロード購入することでプレイできるそうだ。
この辺は、商売上手ですな。任天堂。

これで、XBOX360・プレステ3・レボリューションと3つが揃い踏みとなりました。
3つ全てが今回からワイヤレスコントローラにしたのも面白いですね。

レボリューションはまだ発売時期が2006年としか発表されていませんので、市場に3機種が出揃うのは来年後半になると思われます。
さあ、生き残るのはどれ!?!? banner_03

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2005年5月17日 (火)

映画「コンスタンティン」

2005年4月公開。公式サイトはこちら

末期ガンに冒され、余命が一年のコンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、悪魔を見分ける能力を持っていた。
人間界に潜む悪魔を地獄へ送り返し続けていたのだが、そんなある日、悪魔祓いの最中に不穏な空気を感じたジョンは、地上を成立させている、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを知る。
同じ頃、妹の自殺に不審を抱く女刑事アンジェラが、ジョンに協力を頼んできたのだが…。

。。。なんというか、これは日本人には根本となる世界観が理解しにくいですね。
堕天使ルシファーだの、サタンだのアモンだのガブリエルだの、宗教的な世界観がその根本にあるため、多少ついていけない部分はあります。

しかしながら、そういう点を考慮しても、作品としては以外にも結構楽しめました。
ラストバトルでの、自らxxxxすることによりxxxxを呼び寄せxxxxさせる、なんて展開はちょっとオドロキで新鮮でしたし。(伏字だらけですみません)(^^ゞ

この映画は2度・3度と見ていくと更に面白みが増しそうな気がします。

ウリになっている地獄のCGはとても素晴らしかったのですが、やや奥行き観に欠け、スタジオのセットのように見えたのは私だけでしょうか。

CHON的評価80点。

ところで、映画を見ている間中、「キアヌ・リーブス」は誰かに似ている。。。。と思いつづけていました。
誰だろう。。。。???

ん!!
!!!
分かった!この人です(笑) banner_02

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映画「「名探偵コナン 水平線上の陰謀」

2005年4月公開。公式サイトはこちら

原作コミックス全巻を持っている私ですが、今まで劇場映画を観に行ったことはありませんでした。
どうしても映画館には子どもばかりいるような気がして恥ずかしかったのです。
しかし、とある映画批評サイトでなかなか好評だったこともあり、今回思い切って観に行きました。男一人で。(笑)
実際は、平日だったこともあり、会場は大人ばかりでホっとしました。

コナンシリーズには珍しく、犯人が早いうちからわかっちゃいます。
いくつか殺人等が発生しますが、比較的容易にコナンは犯人を突き止めます。

なんじゃこりゃという拍子抜けを感じるまもなく、ここから事件は新たな展開を迎えます。
宣伝している「デュアルサスペンス」の意味が終盤でやっとわかるわけです。

細かな複線が最後に繋がってラストへと向かう展開はさすがです。
今回はなんといっても、おっちゃん(毛利小五郎)の活躍が素晴らしかった!
ノスタルジックなシーンも効果的に入ってますし、いろんな面でバランスの良い作品に仕上がっていると思います。
大人でも十分楽しめる作品でした。(というよりむしろ大人向けかも)

最後の「相手を思いやる気持ち」には不覚にもウルウルきちゃいましたし(笑)

てなわけで、CHON的評価90点。banner_02

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プレイステーション3発表

5月16日、SCEIが2006年春にプレイステーション3を発売すると発表しました。

デザインは見ての通り大幅変更。
なんかこんなデザインの空気清浄機があった気がします(笑)
コントローラのデザインも全く変わりました。

XBOX360と同様に超ハイスペックなこのマシンですが、互換性は維持しているそうで、プレステ2(プレステも?)のソフトを起動できるようです。

やはりこれはポイント高いですね。

マイクロソフトのXBOX360、SCEIのプレイステーション3、そして任天堂のレヴォリューションと、次世代3機種が相次いで発売されることになります。

はたして勝者は???

 

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2005年5月16日 (月)

映画「ナショナル・トレジャー」

2005年3月公開。公式サイトはこちら

小さな手掛かりを元に、財宝の謎を解いていく主人公たち。
財宝の横取りを狙う一味と、FBIから追われながらも、数多くの危機一髪のシーンを乗り越え、見事財宝をゲットするというストーリー。
全体としては、都会版インディージョーンズって感じの映画です。

宝にたどり着くための手掛かりが全てギリギリの状態で残存しているのが非常にご都合主義っぽいですが、こういう映画ではそれも仕方ないでしょう。
この映画は、特に深く考えず、細かいところもチェックせず、ただ純粋にスクリーンを見ていれば十分楽しめます。

その点では子どもから大人まで楽しめるエンターテインメント作品です。

CHON的評価80点。

私がニコラス・ケイジの顔を生理的に受け入れられないのが多少マイナス評価かも(笑)banner_02

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映画「香港国際警察 NEW POLICE STORY」

2005年3月公開。公式サイトはこちら

久々のジャッキー・チェンのアクション大作。
「酔拳」や「蛇拳」の頃から彼のファンの私ですが、実はジャッキー映画を劇場で見たことはありませんでした。

パソコンオタク系のギャング団は、強盗後自ら警察に通報し、到着した警官をゲーム感覚で撃ちまくる超残虐集団。
チェン警部(ジャッキー・チェン)を捜査本部長とする警察は、ギャング団のアジトを突きとめ乗り込んでいく。
ところが、それは彼らの罠で、警官たちはチェンの目の前で次々に殺されていった。その中にはチェンの妹の婚約者もいた。
この事件で、チェンーは警察を休職し、毎日飲んだくれる生活に。そこへ一人の若い巡査シウホン(ニコラス・ツェー)が現れ、彼を励まし一緒に犯人を捕まえようと元気付ける。
そして、再び彼はギャング団を捕まえるべく、立ち上がったのであった。

で、感想です。
前半の落ち込んでいる状態のジャッキーが長すぎました。捜査に復活してからも「重いものを背負った演技」をしているため、常に重苦しい雰囲気が漂っています。
アクションシーンは確かに衰えておらず十分楽しめたのですが、今まで作品のように、開放され活き活きとしたアクションでなかったせいで、見ているほうも何かすっきりしない感じがしました。
しかし、そのあたりを若きニコラス・ツェーがうまく補っていましたように思います。
そういう意味では、この作品をジャッキー主演と考えるのではなく、ジャッキー&ニコラス ダブル主演と考えれば、作品として高評価に値すると思います。

ラストはうまくまとめてあって満足でした。エピローグでは胸にぐっとくるものがありましたし。
NG集もやはり面白かった。

CHON的評価78点。banner_02

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2005年5月15日 (日)

みろくの里

今日は家族で広島県のテーマパーク「みろくの里」に行ってきました。
そんなににぎわっているところではなく、人が多くなかったため、乗り物とか全く待たずに乗れたので快適でした。子ども達は大喜びでした。

大人にとってはなんといっても、「いつかきた道」という昭和30年代を再現したストリートが最高でした。「うわ~~懐かしい!」という感激をたくさん味わうことが出来ました。

大人の人はこれ目当てに行っても十分満足できるのではないでしょうか。

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映画「ローレライ」

2005年3月公開。公式サイトはこちら

舞台は第二次世界大戦末期、主人公の艦長絹見(役所広司)と若き乗組員折笠(妻夫木聡)らは、首都東京への原爆投下を阻止するため、ドイツ軍から接収した最新型潜水艦「伊507」で敵陣に突入する。
ってなストーリー。

重厚リアルな戦争映画かと思いきや、その中身は美少女キャラを主人公としたファンタジー活劇でした。
詳しくはネタバレなので書きませんが、設定がぶっとんでます。その時点でちょっとついていけません。
この少女すごいです。着てる服も「萌え萌え」服です。

おまけに、妻夫木聡らはどう見ても戦時中の人に見えません。
潜水艦の内部描写だけは、よくできていて雰囲気が出ていましたが。

戦闘シーンは、迫力はあるものの、敵がありえないほど弱く話になりません。
最後、敵群のど真ん中に浮上したにもかかわらず、敵はしばらく攻撃すらしません。アホかい。

まあ、いろんな方々が書かれています通り、本来アニメでやるべきものを実写でやってしまった映画という感じですね。

CHON的評価55点。banner_02

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映画「ハウルの動く城」

2004年11月公開。
宮崎アニメのファンとしては、当然観に行かなければなりません。前作「千と千尋の神隠し」は何度も見返したい素晴らしい作品でした。
今回も当然期待大です。

ストーリー概要は、オフィシャルサイトを参照下さい。

で、結果は。。。。
orz 。。。お、面白くない。なんなんだこれは。全然ストーリーに入り込んでいけません。
ソフィーのハウルへの一目惚れはいいとして、ハウルにとって老女ソフィーが「守るべき人」になった過程がわからない。
そもそもハウルの性格がうまく表現されていないと思う。受け取りようによってどうとも取れそう。
ハウルのやっていること(戦争)もよくわからない。とにかくストーリーのどこにも共感・感動できなかった。

物語後半では、ソフィーが場面によって老け顔になったり若い顔になったりして、少なくとも大勢見に来ているであろう子どもたちには難解すぎる。
「契約」のこともストレートな表現ではないので分かりにくいし。。。

声優のほうも、やはり倍賞千恵子に18歳役は無理があるだろ!!(キムタクは予想よりも良かったです)

とにかく宮崎アニメで、鑑賞中に思わず居眠りをしてしまったのは、初めてです。。。。。哀しい。寂しい。

観客動員記録を更新!とか言っていますが、あれは「期待して観に行った人」の数であって、決して「満足した人」の数ではないわけです。

CHON的評価、悲しみの45点。banner_02

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2005年5月13日 (金)

XBOX360発表

本日ついに、マイクロソフトの次世代ゲーム機「XBOX360」が公式発表されました。
公式発表前からネットでは画像が出回っていましたが、正式画像がコレです。

前回のXBOXでは、そのあまりのデカさとCDに傷がつく不具合で、日本では全く売れなかったわけですが、今回はかなり日本人ウケするデザインを狙ってきたようです。 スタイリッシュでかっこいいです。
見た目はもはやPCですね。

スペックは以下の通り(PC WTACHより引用)

同社の第2世代ゲームコンソール。CPUはIBMのPowerPCベースで、ハードウェアで2スレッド実行可能なコアを3基内蔵したマルチコアCPU。また、各コアはベクトルユニット「VMX-128」を搭載する。クロック周波数は3.2GHz、L2キャッシュは1MB。

 GPUは、ATIのカスタムGPUでシェーダーパイプラインへ動的に割り当て可能な並列浮動小数点演算器を48基搭載。ピクセルフィルレートは 4x MSAA時で16G sample/sec、シェーダー性能は480億シェーダー命令/sec。10MBのembedded DRAMを内蔵する。

 メモリは700MHz動作のGDDR3を512MB搭載し、ビデオメモリと共有。メモリバンド幅は22.4GB/sec、embedded DRAMのバンド幅は256GB/sec。浮動小数点性能は1Tフロップスとなる。
 ストレージは、脱着可能な20GB HDD、12倍速DVD-ROMドライブのほか、64MBのメモリユニットスロット×2を装備。
 インターフェイスは、USB 2.0×3、Ethernetを装備し、4台までの無線ゲームコントローラに対応。オプションでIEEE 802.11a/b/g無線LANにも対応する。

 映像出力は、SD/720p/1080iに対応、音声出力は48kHz/16bitのマルチサラウンドに対応する。

発売は、今年のクリスマス頃だそうです。今度こそヒットするのか!?
私は買わないと思うけど、一応注目です。
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映画「Mr.インクレディブル」

「ここ1年に見た映画の感想を全部アップする特集」(そのまんま)も半分を過ぎました。ふぅ。
さすがにまとめてアップはきついなあ。

気を取り直してと。

2004年11月公開。
ヒーロー禁止法により、活躍が禁止された元ヒーロー夫婦とその一家。
子どもたちも、一番下の子を除いて何らかのスーパー能力を持っている。
ある日、ヒーローとしての仕事を影で依頼された主人公ははりきって出かける。しかしそれはやがて家族全員を巻き込んだ大事件へと発展する。

ただ純粋に楽しい!ひたすら楽しい!!大人が見ても楽しい!
各ヒーローの能力も個性的で面白い。
家族の中で一人だけ能力がないと思われていた赤ん坊も、最後で能力があることが分かるのも、読めるのだが面白い。

ただ純粋に楽しい映画を見たい人にはオススメの一本です。

CHON的評価90点。

日本語吹き替え版で、黒木瞳や雨上がり宮迫や松金よね子はすぐ分かったんですが、肝心の主人公の声だけが誰だか分からなかしませんでした。
するとエンドクレジットで「三浦友和」とでました。なるほど!banner_02

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映画「ターミナル」

2004年12月公開。
東欧の小国クラコウジアからニューヨークの空港に降り立った主人公ビクター(トム・ハンクス)は、クラコウジアのクーデター発生により国が消滅し、パスポートが無効になり入国できなくなってしまった。
彼は、何とか入国許可が得られるまで空港で暮らしながら、ひたすら待つのであった。。。

心温まるヒューマンドラマ。
彼が空港で寝泊りし、働き、ひたすら待ちつづける姿に、空港の人々もビクターに惹かれ始める。
彼らとビクターの熱い心が、見る人に感動を与えてくれます。
また、恋愛シーンもとても純粋で心温まります。

涙するところまでは行かなかったが、心の底からじーんと温かくなるいい映画だったと思います。
トム・ハンクスは本当に色々な役ができますね。どの役でもバッチリはまっているからスゴイ。

【ネタバレ注意】
ただ、物語の最後は、「やっとアメリカに入国できた!」というところで終わっても良かったのではないでしょうか?
目的を達成するシーンは実際に映像でなくても、見る人の心に補完できればそれで良かったと思います。余分な感じがしました。

CHON的評価85点。

このDVDを買う

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2005年5月12日 (木)

映画「バイオハザードII・アポカリプス」

2004年9月公開。

バイオハザード1をまだ見ていなかったので、TVで見てから、これを観にいきました。

主人公アリス(ミラ・ジョヴォビッチ)のスーパンマン的ウルトラアクションが見れるだけで、ストーリー的には別に語るべきものはありません。
ていうか設定に色々と無理があります。

特に最後の街全体をxxxxしたことを、どんなに情報操作しようともバレないわけがありません。

見てて楽しくないわけではないですが、オススメはしないです。

最後に次回作に繋がるような終わり方をしたので3作目も出るのでしょうね。

元々のゲーム「バイオハザード」シリーズをプレイしたことがある人ならば、原作と同じキャラが同じ服装で出たりするので嬉しいとは思いますが。

CHON的評価60点。

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映画「アイロボット」

2004年9月公開。

未来の世界。自分の意志をもたず、決して人を傷つけないはずのロボットが人を殺した。そのロボットは意志をもち自らを「サニー」と名乗った。。。。

TVの予告で見たロボットの顔やモーションがあまり気に入らなかったので、そんなに期待せずに観にいったのですが、これは面白かった!

映画として見事に完成されてますね、これは。
あまり詳しくは言えませんが、特に敵だったはずの人が最後に力強い味方になるあたりは王道的とはいえ、とてもよかったです!
ラスト近くのウインクなんか特にいい。(軽くネタバレですが)

ロボットの動きは、いかにもCGっぽくリアル感はありませんでしたが、それを差し引いても楽しめる映画だったと思います。
またあとで、DVD等で見てみたいと思わせる作品です。

CHON的評価90点。

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2005年5月11日 (水)

オリックス 4-4 巨人

今日の勝手に江川な人
「10回裏ノーアウトランナー1塁で、仁志が初球のイージーなストレートをバンドしファールした瞬間」

これで今日の巨人の勝ちはないなと思いましたね。
仁志はこういうところで、繋ぎができないから一流になれないんです。バンド下手すぎ。

まだスポーツニュースとか見ていないのですが、清原への頭部死球などあって大変な試合だったようですね。選手の方々お疲れ様でした~~。

まあ負けないで良かった。

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映画「シークレットウィンドウ」

2004年10月公開。
作家である主人公の家にある日男が現れ、突然「おれの小説を盗んだだろう」と文句を言って来る。
主人公は反論するものの、なかなかその証拠が手に入らずイライラする間に、男は主人公の周りの人間を次々殺していき。。。。。というスチーブン・キング原作のサスペンス。

結局盗作だったのかどうか、男はいったい何者なのかが、この物語の焦点です。
が!
あのオチはいかがなものか。

サスペンス慣れしている人にはバレバレだったようですが、私は予想していませんでした。
だって、それをやったら何でもありじゃん!!
同じスチーブン・キング原作の「ミザリー」のような純粋なサスペンスを期待していただけに、裏切られた感じです。
まあ確かにオチを予想させる複線は、あちこちにあったのですが。

CHON的評価65点。

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映画「感染」「予言」

2004年10月公開。2本立て上映。

まずは「感染」から。
ここぞ!という恐怖シーンがない代わりに、ずっと恐怖感を継続させます。
でも、最近のホラーにありがちな不協和音のBGMで不安感をあおり、時々大音響で驚かせるという手法なので、そりゃ怖くなりますが、あとから思い出してみると特に怖くなかったりします。
その点「リング」とかは思い出しても怖くてたまりませんが。

ストーリー的にも「なんだ、そのオチは」てな感じで、不満です。
B級ホラーといわれても仕方ないですね。もう一度みたい、と思わせるものがないのが痛いです。

CHON的評価55点。

「予言」は、つのだじろう氏原作の有名な恐怖漫画「恐怖新聞」が原作となっています。
未来を予知する新聞が勝手に届くという部分は原作と同じですが、主人公の設定は全く違います。

映画では主人公は妻子持ちの男であり、彼らが帰省先から東京に戻る途中、主人公だけが電話ボックスに寄るとそこに新聞が。。。
見ると、なんと自分の娘の死亡事故の記事が!驚いて車のほうを見ると、なかなか戻らない彼を心配して妻がこちらへ駆けてきてる。
そして残された車に、ダンプカーが激突!!!娘は死んでしまい、新聞記事の通りになります。
彼は事故を予告する新聞を見たことを主張しますが、誰にも信じてもらえず、妻とも離婚されてしまします。

てな感じで物語は始まります。
後半の、事故シーンが形を変えて繰り返されるシーンなどはかなり惹きつけられました。
ラストも「なるほどそうきたか」って感じで、納得できました。

ただ、これって良く考えると恐怖映画じゃないです。
確かに怖がらせるシーンは多数あるものの、それは物語の核ではなく、映画としてはむしろSF映画とでもいうべきでしょう。

CHON的評価70点。

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2005年5月10日 (火)

5月10日 巨人×オリックス

巨人 2-1 オリックス

決勝点は巨人にしてはめずらしい点の取り方でしたね。
四球で出たランナーが盗塁し、ヒットでホームインするという野球。
こういう点の取り方を、巨人は出来ないが他のチームは出来るんですよね。

今日はホント珍しかった。まあ盗塁は送球が良ければアウトでしたので、結果オーライですが。

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映画「スチームボーイ」

2004年7月公開。

その圧倒的なグラフィックは驚愕ものでした!すごいですわ。
ただ、ストーリー的には今ひとつかな。息もつかせぬ展開!ってのはないです。
見る側を選ぶ映画だと思います。いわゆる「オタク」受けする映画でしょう。

CHON的評価65点。

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映画「ハリポッターとアズガバンの囚人」

2004年6月公開。(観に行ったのは7月)

ハリーポッター3作目にして初めて劇場で見ました。
やはり面白い。
基本的に「何でもあり」の世界なので、思う存分何でもやっちゃってます。そりゃ面白いわ。
まさに子どもから大人まで楽しめる映画でしょうね。
(ただ、子どもにとっては今回はやや難解な部分もありますが)

それにしても、主人公たちはすっかり大人びてしまいました。次回作はどうなるんでしょうね。

CHON的評価85点。

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中村獅童と竹内結子が結婚

中村獅童と竹内結子が結婚だそうだ。

昨年、大ヒット映画「いま会いにゆきます」で夫婦役として競演した二人が、実生活でも結婚することになったそうだ。なんともわかりやすい(笑)

芸能人は、どうしてもすぐ離婚してしまう確率が高いので、末永く幸せになってもらいたいものです。

藤井隆と乙葉のほうが、なんとなくうまくいきそうに思えます。(勝手な想像ですが)

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PSP「彼岸島」

原作は、ヤングマガジン連載中の松本光司作「彼岸島」

私は原作をまったく知らないのですが、たまたま安く売っていたこともあり購入してみました。
吸血鬼たちをひたすらやっつけるグロテスクなアドベンチャーゲームです。

怖いというよりグロテスク。ひたすら残虐シーンが繰り返されます。
ストーリーとしては、あまりに強引な導入部の後は、一応の展開はあるものの基本的にはひたすら闘い続けることになり、短長官を感じました。

ゲーム的には、ただテキストが延々表示されるストーリーパートに、時々唐突に始まるアクションパートが挿入されるのですが、これが本当に唐突。
アクション自体は非常に簡単なことをやるだけの場合が多く、必要性を感じませんでした。
ストーリーパートはとにかく長い。ただひたすらにテキストが流れていきます。

原作があるものなのでしょうがないのかもしれませんが、ゲームというより視覚効果や音響効果付の小説というべきでしょう。
くれぐれも「アドベンチャーゲーム」ではないので注意しましょう。

登場人物たちの設定も、ありきたりというかわかり安すぎる設定で安易感を感じてしまいます。幼馴染の女性に恋してたりとか。

結論としては、原作ファンの人のためのファンブック的存在と思ったほうがよいです。

CHON的評価35点。

明日には売ります。⇒(追記:3000円で売れました)

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2005年5月 9日 (月)

「トリック」TV特別版と映画で復活!

祝!トリック復活!

やはり根強い人気があるようですね。私も大好きな「トリック」が復活するようです。
仲間由紀恵と阿部寛のコンビが絶妙なんですよね~~~~。
楽しみです!

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映画「スパイダーマン2」

2004年7月公開。

「スパイダーマン」を見ていなかったので、そちらをDVDで借りてみてから、2を観にいきました。

なんというか、無難に面白かったです!さすがです。
今回は特に、「主人公の苦悩」にスポットをあて、ヒーローであるが故に苦しむ主人公が良く描かれていました。
「ヒーローであること」をとるか、「恋人」をとるか。
スパイダーマン2では、主人公は○○○○を選択しました。

この辺は、確か「スーパーマン3」でも同様のシーンがありましたね。
そちらでは、主人公は彼女と結ばれることを選択し、ヒーローをやめました。(後でヒーローに復活)

既に3の制作も決定しているようで、楽しみです。

CHON的評価80点。

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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」

2004年5月公開。(観にいったのは7月)
小説と共にかなり大ヒットしているということで、かなり「泣ける」ことを期待して観にいきました。ちなみに、ストーリーに関する予備知識は一切なしで行きました。

結果は、、、泣けませんでした。
ストーリーは、白血病に冒された少女と彼女に恋する少年の純愛物語。
設定が安易な感じが否めません。
ラストシーンのオーストラリアで最後に大泣きさせてくれるのかと思いきや、それもなし。
ちょっと拍子抜けでした。
でも長澤まさみさんはかわいかったですね!

TVドラマにもなりましたが、あちらのほうが30代になった主人公の苦悩がよく描けていたと思います。

CHON的評価70点。


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映画「海猿」

最近はとても多くの映画を見てきています。
折角blogを立ち上げたことですし、1年前から遡って映画感想を少しずつアップしていこうと思います。

まずは、昨年7月公開の「海猿」から。

この作品は「ブラックジャックによろしく」で有名な佐藤秀峰氏のコミックスが原作となっています。
コミックスの大ファンであった私は、期待して観にいきました。

で、第一印象は「主人公・仙崎大輔のキャラが違いすぎるぅ!!」ってことです。
原作では、三枚目・涙もろい・人情味熱いはずであったのに、伊藤英明演じる仙崎は、二枚目・荒々しい・不良っぽいというキャラになっています。なんでやねん。。。。。

ストーリーも全然納得できません。

【ここからややネタバレ注意!】
原作でもっとも重要で涙あふれるシーンである、工藤と三島の絆のシーンは、工藤の無駄死に変えられ、三島を助けるのは仙崎になってしまいました。あほかい!あほかい!(怒)

もうだめだめです。原作に涙した私には見ていられません。。。。
でも原作を知らないうちの奥さんは「面白かったね」といっていたので、原作を知らない人にとっては楽しめる作品のようです。

ということで、CHON的採点60点。
(でも原作を知らなければおそらく80点くらい)

ちなみに、映画化第二弾も既に決定しており、7月からはTVドラマも始まるようです。

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2歳の誕生日!

5月7日に次女が2歳の誕生日を迎えました。

長女が2歳になったときは、普通に日常会話ができるくらい喋れたのですが、次女はまだほとんど喋りません。性格はやんちゃで男の子のようです。
見た目も男の子っぽい服装が似合うので、親もついついそういう服を着せてしまうので、いつも男の子に間違われます。

3歳になった頃には、おしとやかな女の子に。。。。。。無理か。

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映画「交渉人・真下正義」追記

先日の「交渉人・真下正義」のマイナス点にひとつ追加。

・劇中の季節が実際と違いすぎる

今は5月、劇中はクリスマス。あまりにも正反対。
せめて今が冬であれば違和感がなかったのですが。

劇中でクリスマスであることの必要性は、

・クリスマスで地下鉄が混んでいる
・クリスマスコンサートがある
・ユースケいや真下が雪乃に○○○ー○する

といったあたりが考えられますが、どれも絶対必要!というほどでもないので、季節をあわせてほしかったなと思います。

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2005年5月 8日 (日)

映画「交渉人・真下正義」

本日公開の「交渉人・真下正義」を見てきました。この作品はTVシリーズで大ヒットし、映画化もされた「踊る大捜査線」の脇役であるユースケ・サンタマリア扮する真下警視を主人公とした外伝的映画です。

踊るファンの私としては公開をずっと心待ちにしていた映画で、初めて公開初日の朝一の映画を見に行きました。

ストーリーとしては、地下鉄の開発中車両を遠隔操作でのっとった犯人が、警視庁初の交渉人である真下と対決するというものです。

本当に残念なのは、先日のJRの大事故です。この映画では地下鉄でのパニックシーンが多くあり、事故や衝突の危機が発生するため、どうしてもJR事故を連想してしまったことです。おそらく多くの観客の方がそうだったのではないでしょうか。

そのことを置いておいたとすれば、映画の内容としては大変優れていると思いました。主人公真下は決してスーパーマン的なヒーローとして描かれておらず、周りの多くの協力に支えられ、必死に犯人に立ち向かう姿がとてもよかったです。

他にも、手に汗握るシーン多数あり、思わず笑ってしまうシーンもあり、ラストも真下らしい少し三枚目なシーンであり、映画としてとてもメリハリのある演出だったと思います。

真下の恋の行方にも注目です(笑)

で、CHON的、総合評価は85点です。

マイナス点は以下の点です。(ネタバレにならない程度の描き方で)

・犯人の最後の扱いはあれでいいのか?消化不良感が強いんですが。。。
・交渉準備室の面々だけで情報捜査を行うの?警視庁は何にもしないの?室井管理官は何してる?

てな感じですね。でもオススメ映画であることには間違いありません。

皆さんも是非劇場でご覧ください。

↓公式ガイドブックはこちら


ちなみに、映画で出てきた通称クモの、なんとチョロQ版が発売されています。
ちょっと欲しいかも!(笑)

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2005年5月 7日 (土)

祝!プロ野球交流戦

プロ野球初の試みとなる、セリーグ・パリーグの交流戦が今日からいよいよ始まりました。

このところめっきり人気低迷しているプロ野球界にとって、この交流戦が人気回復の一大イベントとして期待されています。

僕自身、新鮮なカードばかりで、どの試合も興味深く結果を拝見させていただきました。昨年から導入されたパリーグの変則プレーオフ同様、このような新鮮な制度を取り入れることで、プロ野球をもっと活性化していってほしいと思います。

それにしても、楽天相手にヒヤ汗勝利の巨人。。。。今日くらい楽に勝てないのか。

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2005年5月 6日 (金)

1年で見た映画

プロフィールに「ここ1年で20本くらい映画を見た」と書いたものの、本当にそんなに見たか不安になったので数えてみました。

「海猿」
「世界の中心で愛を叫ぶ」
「スパイダーマン2」
「ハリポッターとアズガバンの囚人」
「スチームボーイ」
「感染」
「予言」
「シークレットウィンドウ」
「アイロボット」
「バイオハザード2」
「ターミナル」
「Mr.インクレディブル」
「ハウルの動く城」
「ローレライ」
「香港国際警察」
「ナショナルトレジャー」
「名探偵コナン 水平線上の陰謀」
「コンスタンティン」
「ハード・アンド・シーク」

結果は、以上19本でした。うん近い。
明日は、公開初日の「交渉人・真下正義」を見る予定。これでちょうど20本。

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3Dパズル

先日、ネットで見つけて衝動買いしました。地球儀の立体ジグソーパズルをやっています。

2日でなんとかここまで出来ました。

3D-Earth暇さえあれば地図帳を眺め、 世界中の国や首都を夢中で覚えていた中学生時代ならかなり簡単に出来たと思われますが、いかんせんこの年ではかなり記憶が衰えていて、われながら情けない限りです。

陸地部分は大体できたのですが、残りの海の部分が。。。。

なにしろ地球は約7割が海なのでこれからが時間がかかりそうです。

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2005年5月 5日 (木)

ゴールデウィーク!

連休ということで、家族サービスは必須です。

今回はちょこちょこと予定が入っていてまとまった旅行などはできないのですが、今日は全員フリーだったのでどこかへ行かなきゃ!ということで、チボリ公園に行ってきました。(思いっきり近場ですやん!)

さすがに人は多かったですが、まあ我慢出来ないほどではありません。

子ども達は満足してくれたようで、父さんはほっと一安心ですわ。

明日一日仕事の後、あさってはいよいよ次女の2歳の誕生日です。

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2005年5月 1日 (日)

雨天コールド 広島×巨人

今日はまさかこの雨の中野球をやっているとは思いませんでした。

天候不良の際に試合を行うか中止にするかどうかは、開催チームに決定権があります。

せっかくのゴールデンウィーク中の巨人戦という稼ぎ時なので、広島としてはなんとしても試合を行いたかったのでしょう。ひどいコンディションの中で試合は行われました。

そして試合成立直前の5回裏広島は猛反撃!一挙3点を取って前田。このときは相当な雨が降っており、グラウンドは水がたまりとても試合ができるような状況ではありませんでした。

審判としては、やった以上は何とか試合を成立させようと思いだったことでしょう。5回裏はやっと終わりました。そのとたん審判団は協議して「雨天コールドゲーム」の宣言。

雨の状況からすればコールドゲームは当然ですが、広島としては試合成立したとたんの終了宣言でやりきれない思いだったことでしょう。

しかし、そもそもこの状況で試合を行う決定を行ったのは広島ですので、しようがないというほかありません。

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映画『ハイドアンドシーク』

今日は、子どもを祖父母に預けて、夫婦で映画「ハイドアンドシーク」を見てきました。

ジャンルとしてはサスペンス物で、雰囲気は「シックスセンス」に似ていて、なおかつシックスセンス同様に、ラストに大きな展開が有るということで期待していました。

で、確かに「そういうオチか!」という意外性はありましたね。

でも、個人的な採点としては「75点」というあたりでしょうか。

あと、個人的には、ロバート・デ・ニーロより、ロビン・ウィリアムズの方がこの役に似合ったのではないかと思います。

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