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2005年5月 9日 (月)

映画「海猿」

最近はとても多くの映画を見てきています。
折角blogを立ち上げたことですし、1年前から遡って映画感想を少しずつアップしていこうと思います。

まずは、昨年7月公開の「海猿」から。

この作品は「ブラックジャックによろしく」で有名な佐藤秀峰氏のコミックスが原作となっています。
コミックスの大ファンであった私は、期待して観にいきました。

で、第一印象は「主人公・仙崎大輔のキャラが違いすぎるぅ!!」ってことです。
原作では、三枚目・涙もろい・人情味熱いはずであったのに、伊藤英明演じる仙崎は、二枚目・荒々しい・不良っぽいというキャラになっています。なんでやねん。。。。。

ストーリーも全然納得できません。

【ここからややネタバレ注意!】
原作でもっとも重要で涙あふれるシーンである、工藤と三島の絆のシーンは、工藤の無駄死に変えられ、三島を助けるのは仙崎になってしまいました。あほかい!あほかい!(怒)

もうだめだめです。原作に涙した私には見ていられません。。。。
でも原作を知らないうちの奥さんは「面白かったね」といっていたので、原作を知らない人にとっては楽しめる作品のようです。

ということで、CHON的採点60点。
(でも原作を知らなければおそらく80点くらい)

ちなみに、映画化第二弾も既に決定しており、7月からはTVドラマも始まるようです。

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