映画「スターウォーズ EpisodeIII シスの復讐」

8月11日観賞 in MOVIX倉敷
実はスターウォーズシリーズを映画館で観るのはこれが初めてです。
Episode IV~VIは、大まかにしかストーリーを知りません。TV放映されているのを流し見しただけ。
それでも主要な人物関係などは大まかに分かっています。
今回EpsodeIIIを観るにあたり、Episode I・II をDVDで観て予習しておきました。
今回はダース・ベイダー誕生というシリーズ全体を通しても特に重要な部分であります。期待して観て参りました!
【以下ネタバレ注意】
ジェダイとしての自覚・自分を一人前扱いしてくれないジェダイへの不信・暗黒面への興味・パドメへの深い愛情・・・・・
色々な気持ちが、アナキンのに中で深く絡み合います。。
良くも悪くも子どもっぽさを残したアナキンは、真のジェダイとなるには情が深すぎました。
アナキンの『大切な人を守りたい』という気持ちが純粋すぎて、暗黒面に進んでしまったことは実に皮肉です。
子どもも容赦なく殺し、そして最後はパドメに対しても憎しみの言葉を吐いてしまうアナキン。
ついにアナキンの心は崩壊し、暗黒面に堕ちました。
深い尊敬の対象であるのと共に、強い憎しみの対象であった、師匠オビ・ワンとの最後の対決。
自信過剰が災いし、アナキンは両足を切断され、全身火傷。。。。。
オビ・ワンはあえてとどめを刺さず、その場を去ります。
しかし、瀕死のところを皇帝パルパティーンに救われ、全身大手術を施されたダース・ベイダーとして生まれ変わるのでした。
例の黒いマスクを被って起き上がるシーンはすごく興奮しました。
「あのダース・ベイダーはこうして誕生した!!!」って感じですね。
一方、アナキンに悲観しながら双子を出産したパドメ。男の子に「ルーク」、女の子に「レイア」と名づけます。
そして死。。。。。
それぞれがひっそりと別々の惑星で育てられることになります。
こうして十数年後のEpisodeIVへと繋がっていくのです。
とにかく興奮しました。闘いも迫力ありましたし、映像はすごい。
しかしながら特筆すべきは、アナキンの心の変化の描写ですね。
今回はこれにつきます。
ダース・ベイダー誕生に隠された深い深い悲しみ。
すごいストーリーでした。
STAR WARSにそんな詳しくない私ですらこれだけ興奮したのですから、EpisodeIV以降に詳しい人は興奮しっぱなしだったのではないでしょうか。
改めてEpisodeIV~VIをDVDで観てみようと思います!
CHON的評価95点
過去の作品のDVDの購入はこちらから。
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コメント
TBありがとうございます。往年のSWファンには、やはり感動一塩なものがありました。
今回のEP3!
思い出すたびに、観賞当時の興奮が蘇るようです。(笑)
でも、こうやって、新しい作品が出るたびに、新しいファンを獲得していけるなんて、やっぱりスターウォーズって作品の力だと思います。
投稿: nick_right | 2005年8月18日 (木) 22時07分
たしかにいきなりダークサイドに落ちてしまったという感じがしないでもないですね。・・きっかけが愛する人を失わないためというのがアナキンらしいといえばそうですが(過去に母を失ってその復讐で敵をすべて皆殺しにしてしまいましたから)
1.2はあまり興奮しませんでしたが、やはり3はどう4に続くかというところでうまくできていたと思います。
投稿: ぶちょう | 2005年8月25日 (木) 02時11分