映画「ALWAYS 三丁目の夕日」感想

2005年12月8日観賞 in MOVIX倉敷。
うぉ~~~、なんだこれは!
すごくいい~~~!!!!!!
圧倒的な世界観!感動のストーリー!
泣ける泣ける!涙が止まらない!!!!
いきなり取り乱してすみません。
昭和33年、東京タワー建設中の東京が舞台。という超簡単な設定しか知らずに観に行ったのですが、とにかくすごい。
まず、映像。
昭和33年といえば私の生まれる10年前であり、直接見ているわけではないのですが、とにかくその時代の再現度がすごい。
屋内セット・屋外セット・ミニチュア・本物のSLなどを、最新の映像技術で合成し、出来上がった映像は見事としか言いようがない。
そして三丁目に住む愛すべき人たち。
小さな車修理工場を営む鈴木一家。頑固なオヤジと暖かいお母さん、やんちゃな子ども一平。
そこに青森から住み込み就職してきた、ロクちゃんこと六子(むつこ)。
その向かいには売れない作家、茶川竜之介。茶川がほのかに思いを寄せる飲み屋のヒロミ。
そのヒロミから、無理やり茶川に預けられた子ども淳之介。
子どもたちから『アクマ』と怖がられる医者の宅間。
みんながみんな、とても熱く、暖かく、優しく、純粋で心を打つ。
何もない時代であっても子どもたちは毎日最高に楽しそうだ。
大人たちも素晴らしい明日を夢見て一生懸命一日を過ごしている。
心温まる小さなエピソードが折り重なり、最後に大きな感動を与えてくれる。
今まで映画を観て多少涙したことはあったが、これほど泣いた映画はない。
最大の泣かせどころは、ある意味ベタな展開ではあるものの、そこまでで既にこの映画の世界にどっぷり漬かってしまっていた私は、あふれる涙をこらえきれなかった。
観終わった後、急いで両親に電話した。
是非観てほしい映画があると。最高の映画だと。
実は今まで私は寅さんシリーズとかも全然見たことがなくて、こういう映画に耐性がなかったのかもしれませんが、とにかく良かった!
この映画を観ると、現代には便利なものがあふれていて何でも手に入るが、その代わりに何か日本人として大切なものを失ってしまったのではないかと思わずにいられません。
日本人なら絶対観るべし!
今年観た「バタフライ・エフェクト」で95点をつけたのですが、これを超える評価です。
CHON的評価99点!! (*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ
マイナス1点は、CG合成で一部あきらにCGだとわかるレベルの低い人物合成があったことです。残念。
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» 泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ! [「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
楽しみにしていた映画を観た。「三丁目の夕日」。
泣いた。
一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。
それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....... [続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 17時12分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [ネタバレ映画館]
「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・
長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継いでいるのだろうか。夕日町三丁目があたかも親の故郷でもあるかのように・・・
西岸良平のコミック「三丁目の夕日」は計1400万部も売れているシリー�... [続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 18時04分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [Akira's VOICE]
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
[続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 18時10分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [欧風]
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この「ALWAYS 三丁目の夕日」。
以前もこういう出掛ける前の試写会ってあったな~。もっと余裕を持って準備をしたいんだけど。まあ、「愛するサッカーチームと試写会の日程は変えられない」と昔の偉い人も言っていたから、しょうがないか。タダで観てるんだから贅沢は言えないしね~。前観たのはこれ。全くもって期待してないばかりか、何も知らずに行った割にはものすごい感動し... [続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 19時00分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>]
あまり期待してなかったけど、なんだか前評判いいみたい。昭和30年代の東京が再現されてるのも、見所らしい。ちょっとだけ期待して、レイトで観てきた。 [続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 21時15分
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』 [◇◆Essayという試み◆◇]
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を早速観た。
良かったです!
「笑いあり涙あり」って、この映画のことを言うんだと思う。
いっぱい笑い、泣いた(観客の方々、みんな感動してました)。
ベストキャスティングで素晴らしい。
見事に全員ハマリ役だった。
堤真一イイ、最高。
子役の男の子2人、演技うまくて可愛い。
昭和33年、希望がある時代って素敵だなー。
行くとこまで行ってしまった現代に生まれ堕ちた身としては、大変羨ましく感じたりもした。
実際、当時の人間はどういうことを感じながら日々生... [続きを読む]
受信: 2005年12月13日 (火) 22時56分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [any's cinediary]
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。 <ス [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 00時44分
» ALWAYS 三丁目の夕日 [toe@cinematiclife]
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、作家を目指して応募をし続けているが、どれも落選してばかり。 茶川商店の向かいの鈴木オートは、社長の鈴木(堤真一)が、青森か... [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 01時00分
» ★「ALWAYS 三丁目の夕日」 [ひらりん的映画ブログ]
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。
こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。
なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・
2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。
あらすじ
昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。
町場の修理工場・鈴木オートに集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来た。
向かいの駄菓子屋は、しがない小説家・竜之介が経営。
ちょっと下心出�... [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 03時14分
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観てきました [図書館と音楽と映画の日々]
やっと観たぞ〜!!!(遅いよっ)
あんなに泣くとは思わなかった・・・少し恥ずかしい・・・・
前半は大盛り上がりで笑いまくり、後半はしみじみと泣けました。
私のお気に入りは、鈴木家の長男「鈴木一平(小清水一揮)」くんです(笑)
めっちゃくちゃ生意気で....... [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 09時15分
» 『ALWAYS三丁目の夕日』★★★★★95点 [ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ]
『ALWAYS三丁目の夕日』公式サイトマメ情報 ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;'05/日本 配給;東宝 上映時間;143分 監督;山崎貴 出演;堤真一/吉岡秀隆/小雪観賞劇場:11/3(木祝)日劇PLE...... [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 11時35分
» 映画日記VOL.35(ネタバレあり) [○美屋の日々]
今回の映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」です。
イヤーいいです!ヽ(´∀`)ノ本当に面白かったです!
ホントにいい映画を見せてくれました。
ホント何から言っていいやら... [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 16時34分
» 「ALWAYS三丁目の夕日」レビュー [映画レビューTBセンター]
「ALWAYS 三丁目の夕日」についてのレビューをトラックバックで募集しています [続きを読む]
受信: 2005年12月14日 (水) 20時36分
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」 [雑板屋]
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。
冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ〜
ということで・・・。
高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思....... [続きを読む]
受信: 2005年12月16日 (金) 04時33分
» 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
2005年11月8日
『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー!
47年後に、逢いましょう。
すべての日本人に贈る
夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!!
文部科学省選定作品
★スタッフ★
監督・脚本・VFX:山崎貴
脚本:古沢良太
音楽:佐藤直紀
主題歌:D-51 「ALWAYS」
★キャスト★
茶川竜之介:吉岡秀隆
鈴木則文:堤真一
石崎ヒロミ:小雪
星野六子:堀北真希
大田キン:もたいまさこ
宅間史郎:三... [続きを読む]
受信: 2005年12月31日 (土) 23時08分
» 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ [AI-z「出田直正(nao)の一日。」]
>映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★
なにかと話題で、賞を取っている映画。
観に行ったのですが、
普通(」゜ロ゜)」 ナント
普通の日本映画でした。
普通でないのは映像技術。
遠くに見える東京タワーですとか、
昭和の町並み。
次第に出来上がって... [続きを読む]
受信: 2006年1月 5日 (木) 09時11分
» 「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★
堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演
山崎貴監督、2005年
予告編を見た時、
「この映画はやめよう」と
思っていた。
「泣き」の映画の
あざとさのようなものを
嗅ぎ取ったからだ。
で、映画館の暗闇で上映開始を待...... [続きを読む]
受信: 2006年1月 7日 (土) 19時48分
コメント
TBありがとうございました。
本当、この作品は近年まれにみる邦画の中でいい作品でした。
ハリー~やMrスミスなどになかなか負けないで興行頑張ってますよね^^
これからも宜しくです!
投稿: へーゼル・ナッツ | 2005年12月14日 (水) 11時37分
はじめまして、TBさせて頂きます。
この映画、良い映画でしたよね。
昭和の街の雰囲気がとてもよかった映画でした。
本当に作りこまれている映画だと思います。
投稿: 出田(nao) | 2006年1月 5日 (木) 09時13分