映画「チャーリーとチョコレート工場」感想
観賞日11月10日 in MOVIX倉敷
観る前から宣伝などで、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカが強烈な印象を与えてくれます。
従業員を全員クビにしたはずの工場から大量に生産されるチョコレート。しかしそのチョコはとてつもなくうまい!
いったい誰がどうやって作っているのか。
その秘密を、チョコに隠されたゴールデンチケットを手に入れた子ども5人にのみ公開されることに!
主人公チャーリーは貧しいながらも両親と4人の祖父母と楽しく暮らしていた。
そんなチャーリーが見事ゴールデンチケットを引き当てた!
そして工場に招待される5人の子どもとその保護者。さて工場の中の秘密とは??
あらすじからして子供向けのファンタジー映画かと思ったらちょっと違う。
観てみると、結構ブラックでシュールな場面満載。
段々子どもが脱落していって最後の一人に。。。という大きな流れとは別に、ウォンカ自身の人生の歩み・トラウマ・父への思いなどが描かれているのは面白かった。
ウォンカと父の再会シーンは感動的でしたし。
しかしながら全体としては何故かあんまり楽しめなかった気がするんですよね。
何かがもうひとつ足りないというか。
原作があるので仕方ないとは思うのですが、ラストをもっと突拍子もない感じにしてもよかった気がします。
CHON的評価65点
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