古畑任三郎ファイナル「フェアな殺人者」

2006年1月4日放送。
三夜連続のうち第2話。
シーズンを終え、日本に帰国したイチロー選手 ( イチロー ) は、記者会見やチャリティーイベントに出席するために、都内にある某ホテルのスイートルームに宿泊していた。そのホテルに、古畑 ( 田村正和 )、今泉 ( 西村雅彦 )、西園寺 ( 石井正則 ) の 3 人がやってくる。実は彼らは、警察を退職し、このホテルの保安課に再就職した向島 ( 小林隆 ) を訪ねてきたのだ。
古畑たちが保安課の控え室で向島と話をしていると、突然そこにイチロー選手が現れた。イチロー選手の大ファンだった古畑は、彼と握手を交わし、サイ ンまでもらうことが出来て感激する。イチロー選手が去ったあと、向島は古畑たちに衝撃的な告白をする。なんと、向島とイチロー選手は腹違いの兄弟だという のだ。古畑たちは、思いもよらぬ向島の告白に愕然となる。
古畑たちが帰った後、向島はイチローの部屋を訪ねた。頼まれていた出前のカツ丼をイチローに届けるためだった。そこでイチローは、向島にある男の話を切り出す。
その夜、ホテルの地下駐車場に停めてあった盗難車の中から、男の死体が発見される…。
(公式サイトより引用)
なんといってもあのイチロー自身が出演するということで話題性抜群!
私自身とっても楽しみにしておりました。
とりあえず始まるとまず「向島元巡査がイチローの実の兄」という設定にぶったまげました。ありえねーーーーー!無理矢理すぎ!でも面白い!!
そして注目のイチローの演技は。。。う、うまい!妙にうまい!
なにをやらせてもイチローはすごいわ。
ストーリー自体は、『今回の犯人は絶対ウソをつかない』という妙なルールの中で進んだので、ちょっと変な感じでしたね。
【以下、ネタバレにつき注意!!】
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妙に加湿器が映るなあとおもっていたらやはりキーでした。
マッチが湿っていた、といっても普通捜査しているころにはもう乾いている気もしますがまあいいとしましょう。
でもさすがに、わざとマッチを置いておいたというのはないんじゃないでしょうか。
フェアだからといってそれはしない。うん。まあいいけど。(笑)
ラストの罠は今までの古畑でよくあったパターンですね。「確かにxxxはxxxにありました。でも何故あたながそれを知っているんです!?」なんていう感じ。
定番ながらこれは気持ちいい。犯人は言い逃れできないのですから。
イチローもいい演技で頑張ってくれました。
さあラスト1回。
明日で最後だ!
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