映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」鑑賞
おなじみのティム・バートン監督/ジョニー・デップ主演のコンビ作品。
今回は暗い。とにかく暗くてこわ~~い。
悪徳検事の罠にはまり、無実の罪で投獄され、妻と子どもを奪われてしまった悲しい主人公。
復讐に燃える主人公は、理髪師となって復讐の機会を探りながらも、悲しみの余り無差別殺人をしてしまう。。。
殺人シーンは血が激しく噴出してかなりスプラッターな感じ。ひえ~~。
ストーリー的には面白かったと思います。ハッピーエンドがないことは当然想像できたものの、ラストシーンは想像以上に悲しいものでした。。。
一つつらかったのは、ミュージカルスタイル(?)であったこと。いちいちみんな歌いだすのです。
これは慣れていないせいもあり、違和感がきつかったです。
特に、主人公と敵である検事が二人で歌ってハモったりするのは、勘弁・・・でした。
ということで、ミュージカル調であったことで-10点させていただきました。
CHON的評価65点
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シュールな笑いがツボにはまるマンガ「「ピューと吹く!ジャガー」が映画化されました。
