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2008年5月 1日 (木)

映画「チームバチスタの栄光」

2008年2月14日鑑賞

原作がベストセラーになった超人気作の映画化。
私は原作を読んでいませんが。

色々なレビューを見ると、主人公の二人の人物像が原作とは結構違うようですね。女医の田口は原作では男性だとか。

原作を知らずに見る分には、そんなことは関係ないものの、正直この二人のキャラ付けも、映画全体のイメージ付けも、すごく中途半端な印象を受けました。

まずは、女医田口の存在感がなさすぎ。こういう凸凹コンビで事件解決させる場合は、凸だけでも凹だけでも事件は解決できなかった、という見せ方をしないと無意味です。
でも、今回の田口の存在の意味がよくわからない。

映画も、あらすじだけ聞けば超シリアスな医療ミステリーなのに、妙にふざけたシーンが沢山出てきてかなりうっとうしい。思ってたのと全然違いました。
ソフトボールのシーンなんぞ100%不要だ。一部のコアな竹内結子ファンのみのためのシーンとしか思えない。

で、結局最後の解決シーンも、医療素人にはわかりっこないオチだし。残念。

ほんとにこの原作は大ヒットしたのか!?と原作の価値すらおとしめてしまう問題作でなはないでしょうか。

CHON的評価25点

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