2006年3月 3日 (金)

PS2「龍が如く」が面白い!

ブログの女王こと真鍋かをりさんが熱中していることでも有名(?)な、PS2「龍が如く」
プレーヤーは硬派なヤクザ「桐生一馬」となり、波乱万丈な人生を体験していきます。

真鍋かをりさんがマジボレしてしまったとおり、桐生は硬派で義理人情に溢れ、熱い男です。
声も渋くてむちゃカッコイイです。

このゲームは要所要所でバトルをこなしながら、ストーリーを進めていくいわゆるアドベンチャーゲームなのですが、このゲームのウリはなんといっても
新宿歌舞伎町をイメージしてリアルに作りこまれた、神室町という町を自由に歩き回れることです。

もちろんただ歩き回れるだけでなく、コンビニでおにぎりを買ったり、牛丼屋やラーメン屋で食事したり、パチスロで遊んで稼いだり、バクチをしたり、キャバクラでねーちゃんを口説いたり、バッティングセンターでひたすら打ったり、通りすがりのチンピラに絡まれて叩きのめしたり、道行く人に何かを依頼されて解決してお金をもらったり、ゲーセンでUFOキャッチャーで遊んだり、バーで静かに酒を飲んだり、と本当になんでもありって感じで遊べるわけです。

また、バトルも面白いのが、落ちているものや看板、机、イスなどいろんなものを武器として使用できるんです。
落ちている傘を拾って敵を叩いたり、ビールケースでノックアウトしたり、挙句の果てには灯篭で叩きのめしたり、やりたい放題。
このへんもたくさんこなす必要のあるバトルが退屈しなくてすむようになっています。

街で遊ぶのが面白くて、ついついストーリーを進めるのが遅くなってしまいました。
3週間ほどのプレイで、全13章のストーリーのうちやっと9章が終わりました。

とりあえずファイナルファンタジー12が発売されるまでには終わらせられるよう頑張ろうと思います。

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2005年12月 2日 (金)

PS2「バイオハザード4」購入

バイオハザードシリーズは、PSでの1・2・3をプレイしたのですが、3の途中のバトルでどうしても勝てず投げ出していました。

しばらくGCを中心に出ていたバイオシリーズがついにPS2で発売されたということで、久々にやってみよう!と購入しました。

3を途中止めしたこともあり、今回の4は難易度「EASY」で始めることにしました。

夜中に静かな部屋で一人プレイしているととても怖いです。
扉を開ける瞬間。廊下の角を曲がる瞬間。いつも、向こうにゾンビがいるかも!という緊張感があります。

ゾンビもハンドガン1発2発撃ったくらいじゃ死なないので、また撃とうとしたら弾がなくて、慌てて弾込めている間にゾンビが近づいて。。。ぎゃあああああ!
これぞホラーアクションゲームの醍醐味でしょう。

暴力的・グロテスク・残酷と何かと批判を浴びることも多いこのゲームですが、やはりゲームとしてはとてもよく出来ています。

今回は最後までクリアするぞ~~~っと。

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2005年8月26日 (金)

NDS「やわらかあたま塾」購入

公式サイトはこちら

「かたい頭をもみほぐす」というキャッチフレーズで、結構売れているこのソフト。
ゲームに疎い人でもお気軽にできるということもあってか、人気があるようです。

買うつもりはなかったのですが、クラブニンテンドーのポイント獲得の目的もあって、今ごろになって購入しました。

やってみると、やはり評判どおり面白い!
思うように出来なかったりすると悔しくて、何度も何度もやっちゃいました。

問題もバリエーションに富んでいて面白いし、操作は簡単で小さい子どもでもできそうだし、なかなかイイです。

さて、頭のやわらか度ですが、購入2日でなんとか5段になりました。
各問題別ではプラチナメダルもいくつかもらえましたし、自分としてはなかなかの出来ではないでしょうか。

でも、37歳のおじさんにはこれ以上はもう無理っぽい。(笑)

ちなみに、ゲームを全くしないうちの嫁さんにやらせてみたところ、見事にハマったようで1時間ほどずっとやっていました。(笑)

年齢・性別を問わず本当にオススメのソフトです。
値段も売値2500円程度で安いですし。

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↓こちらも同様にオススメです。

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2005年8月23日 (火)

GAMEBOY micro ファミコンバージョンがイイ!

9月13日に、任天堂から「GAMEBOY micro」が発売されます。
GAME BOY ADVANCE と互換機器になるのですが、なんといってもウリはその小ささ!!

昔のファミコンのコントローラとほぼ同じ大きさというから驚き!! といっていたら、本当にファミコンコントローラのデザインが発表になりました!
ここの動画を見てください。

すげえ!欲しい!! もう買うしかありません。 これでスーパーマリオをやるしかありません。(笑)

任天堂はなんて人の心をくすぐるのがうまいんでしょう。

このデザインのものは30代くらいの人にバカ売れしそうな気がします。

欲しくなったら、こちらで予約を。数量に限りがある可能性が高いのでお早めに。

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2005年7月 8日 (金)

PS2「みんな大好き塊魂」購入

小さな玉を転がして、雪だるま式にいろんなものを巻き込んでくっつけて、どんどん大きくしちゃおうという、単純明快なゲーム「塊魂」
最初は、机の小物とかを巻き込んで、15cmの塊を作ったりするわけですが、ステージが進むにつれ、どんどん巻き込み対象が大きくなっていき、最後には人や車や家やビルや、そして島や雲なども巻き込んで超巨大な塊をつくるとうものすごさ。

やってみると病み付きになります。これ。

で、その名作「塊魂」の続編が昨日発売されました。その名も「みんな大好き塊魂」

やっぱり面白い!指が痛くなるほどやってしまいました。
前作にはなかった、水中ステージ・教室ステージ・レース場ステージなどが新鮮でイイですね。

ホント中毒性高いです。このゲーム。
ちなみにこのゲームをやりすぎると、日常で団地とかを見ると、「あれをまとめて巻き込んだら気持ちいいだろうな~~~」とか思い始めるので注意が必要です。(笑)

とにかく最高!塊魂!!

欲しい人はこちらからドーゾ。
PS2「塊魂」
PS2「みんな大好き塊魂」

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2005年6月17日 (金)

NDS「ニンテンドッグス」売却

先日購入したNDS「ニンテンドッグス」ですが、売却しちゃいました。(^^ゞ

別に面白くなかったわけではなく、面白いし犬はとてもかわいいのですが、何週間もやっているとやることがなくなってきます。
犬と遊んだり散歩に行ったり大会に出場したりするわけですが、その中に大きな変化があるわけでもなく、単純作業の繰り返しになってしまいました。

犬はかわいいので、「今日も散歩してやらなくちゃ」という義務感にかられてゲームを起動するのですが、2匹散歩してその途中でディスクの練習をしていると、それだけで30分くらい経ってしまいます。
覚えた芸もしばらくやらないと忘れてしまうようで、忘れないように時々芸をさせるわけですが、こういう義務的な作業に飽きてしまいました。
いや、犬はかわいいんですがね。(しつこい)

それでも長くやっていると、レアイアイテムが手に入ったり、新しい犬が登場したりするようですが、そこまでやる気力がなくなりました。

こういうのは時間のある小学生や、とにかく犬好きの女性とかがやるべきゲームですな。やっぱり。
30代後半の会社員には難しい。(笑)

CHON的評価は50点ですが、これは主観の問題なので、人によっては100点かもしれません。

犬好きな人はこちらからどうぞ

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2005年5月27日 (金)

巨大ロボとサンドロット

1999年ヒューマンという会社から発売されたPS用ソフト「リモートコントロールダンディ」というゲームがあります。

巨大ロボットを操縦して敵と戦うアクションゲームなのですが、画期的なのは、ロボット操作方法がコントローラを操縦桿に見立てたリモコン操作であるという点です。
通常の格闘ゲームのように、決められたボタンを順に押すことで、割り当てられた技が自動的に出るわけでなく、手足等を個別にリモコンで操作しなければなりません。
右足ボタンと左足ボタンを交互に押すことで前進する、と言った感じです。

また、画面上には自分自身である操縦者もおり、ロボットへの操作とは別に、自分も視点確保できたりリモコンが届く範囲に常に移動していかなくてはなりません。
さらに、敵との戦闘においては、周りのビルなどを壊さないように注意しなければなりません。そうしないと戦闘後に被害額を賠償しなければならないのです。

要するにプレーヤーは正太郎になって鉄人28号を操縦しよう、というコンセプトなわけです。

これがまあ実に面白い!
最初のうちは思うようにロボットを動かせなくてイライラしたり、ビルを壊してしまったりしてあせったりしますが、段々慣れてきてうまく操縦できるようになる過程がとても楽しいのです。

是非続編を!という声が多く挙がる中、なんとヒューマンという会社がなくなってしまいました。(x_x)
ところが、ヒューマンでの開発チームは独立してサンドロットという会社を起し、ついに2002年、開発サンドロット・発売エニックスで事実上の続編とも言える「ギガンティックドライブ」が発売されました。

細かい操作方法等、多少変わっている部分はありましたが、ロボット操作の快感を再び味合わさせてもらいました。
ひとつ前作と大きく変わったのが、ビルなどを壊しても損害賠償されないという点です。これによって関係ないビルを壊しまくるなんてことも出来ちゃいました(笑)

そして。。。。。。。
「鉄人28号を操縦するようなゲームを作りたい」という想いでロボットゲームを作ってきたサンドロットチームは、2004年ついに本物の「鉄人28号」を開発したのでした!
発売元はバンダイ。

今回は正太郎のコントローラが常に画面上に表示されており、「こんな少ないボタンで鉄人を操作できるの?」という素朴を見事に解決した画期的操作方法で鉄人を操作するのです。
鉄人は原作どおり空を飛べるので、今回は正太郎自身を手のひらに乗せて実際に飛ぶことが出来ます。
また、どんな建物でも持ち上げて投げるけることができるという仰天システムで、国会議事堂とかも投げられちゃいます。(笑)
これは快感!!

サンドロットのロボットゲームには熱烈なファンが存在します。通称『サンドロット信者』
私も間違いなくその一人です。(笑)

サンドロットのゲームの中では、物理現象の修理が見事で違和感を感じさせず、その重厚感の表現が素晴らしいのです。
例えば技を喰らわした時の相手の挙動や自分の反動、変な体制で攻撃を受けてバランスを崩す、といった細かい挙動が実に見事で気持ちいいのです。

そして、今年4月今度は大手メーカーコナミから「リモートコントロールダンディSF」という名のゲームが発売されました。
まさにその名の通り、初代リモコンダンディの名を冠していることから、開発元はサンドロットだろうと思いきや、なんと違いました。おそらく権利だけ買ってコナミ自身が作ったようです。

で、一応期待して購入してみたのですが。。。。。やはりダメでした。(x_x)
我々がサンドロットを絶賛する部分の表現が見事に劣っています。開発者自身に前作に対する愛情がなかったのでしょうか。。。
ゲームシステムは、ロボットと操縦者を同時に操作できるという点において大きく進化しましたが、その世界観・キャラクターも今ひとつ馴染めませんでした。
やはり、サンドロットが作らないとダメ!!です。

サンドロットから次のロボゲーが出ることを強く望みます。

ちなみにサンドロットは、発売元D3パブリッシャーからSIMPLE2000シリーズとして「THE 地球防衛軍」というソフトも出しています。
これは巨大ロボこそ出てきませんが、自らが地球防衛軍の一員となって、巨大な地球外生物に立ち向かうゲームでなかなか面白いです。

7月には続編の「THE 地球防衛軍2」も発売されます。これまた期待です。

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2005年5月25日 (水)

新作BURNOUT発表!

PS2やXBOXで発売されているBURNOUT(バーンアウト)というゲームがあります。
一見普通のカーレースゲームのようですが、実は全然違う。

このゲームのメインであるクラッシュモードでは、なんと「いかに多くの車を巻き込む事故を起すか」を目標とするゲームなのです。
うまく連鎖衝突が起こるような地点を狙ってGO!クラッシュ!クラッシュ!そしてクラ~~~~ッシュ!!
事故後、被害総額が計算され、その額に応じてメダルがもらえるというシステムです。

これがホントに気持ちいい!爽快!
「こんなことゲームでしか出来ないやん」という思いが、快感を増幅させてくれます。

他にも通常のレースモードもあるのですが、この中でも自車をライバルカーにぶつけて相手をクラッシュさせて追い抜くとか、普通のレースゲームではありえないことが出来ちゃいます。
逆に自車がクラッシュさせられる場合もあるわけですが、その場合は「マジやられた!!」などのテロップが出たりして、非常にノリの良さを感じることが出来ます。

詳しくはBURNOUT3の公式サイトでご確認下さい。

今までXBOXやPS2で「BURNOUT」「BURNOUT2」「BURNOUT3」とシリーズで発売されていたのですが、今回ロスアンジェルスで開催されたのE3で、ついにこの新作が発表されたとの情報を得ました!!

まずは、「Burnout Legends」
これはシリーズ初のPSP版となります。システムは今までものを踏襲しており、家でも外でもバーンアウトの快感を楽しむことができるのです。
はい、買い決定!!(笑)

次に「Burnout Revenge」
これは、XBOX版とPS2版の同時発売。
このゲームでは、架空の都市でなく、東京やローマといった実在の街を走ることができるようです。
また、クラッシュ後任意の時点で自爆できるスイッチが追加されたため、今までよりも自分の思い通りのクラッシュを起すことが出来そうです。
今年の9月頃発売予定のようです。
これまた買い決定!(^o^)/

リッジレーサーやグランツーリモなどの正統派レースゲームが好きな人も、ちょっと違った刺激を求めたい人も是非やってみてください。ほんとオススメです。

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2005年5月20日 (金)

NDS「ニンテンドッグス」

衝動的にお昼に買ってきちゃいました。nintendogs
携帯ゲーム機NintendoDSの中で犬を買っちゃうゲームです。
用は昔流行ったたまごっち見たいな感じで、ちゃんとこまめに世話をしてをしてやらないといけないのです。

とりあえず始めてみました。
まず犬の種類を選んで、その中のお気に入りの一匹を選んで、と。
お、早速家にやってきました!どうやら落ち着かない様子。

なでなでしてやると気持ちよさそうです。足とかを触ると嫌がって怒ったりします。
そのうちやっと落ち着いてきたようです。

すると画面に

『そろそろ名前をつけてあげましょう。名前が決まったらはっきりとした声で呼んであげて下さい』

と出ました。
呼ぶのか?ここで・・・

会社の昼休みに「XXXXちゃーーん!」とか呼ぶわけにもいかず、とりあえずここまでにしました。(笑)
また、追って感想をアップします。

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2005年5月18日 (水)

任天堂「レボリューション」

ロスアンジェルスの開催中のE3において、ついに任天堂レボリューション(仮)が姿を見せました。

とにかく小さい!!
しかも、最終的は発売モデルでは更に小さくなるとのこと。
さすが任天堂。このあたりはよそでは真似できませんね。

また、驚くべきは任天堂の過去の据え置きゲーム機(ファミコン・スーパーファミコン・NINTENDO64・ゲームキューブ)の全てのソフトが動作するということ。ただしFC・SF・N64ソフトは旧カートリッジがそのまま本体で使用できるわけではなく、ソフトをダウンロード購入することでプレイできるそうだ。
この辺は、商売上手ですな。任天堂。

これで、XBOX360・プレステ3・レボリューションと3つが揃い踏みとなりました。
3つ全てが今回からワイヤレスコントローラにしたのも面白いですね。

レボリューションはまだ発売時期が2006年としか発表されていませんので、市場に3機種が出揃うのは来年後半になると思われます。
さあ、生き残るのはどれ!?!? banner_03

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