2008年7月31日 (木)

映画「ランボー 最後の戦場」鑑賞

2008年5月鑑賞。
言わずとしれたランボーシリーズの第4弾。前作から20年経ち、60歳を超えてなおアクション監督・脚本・主演をこなすスタローンはすごいですね。

映画の内容ですが、ストーリー的には非常に明快で一直線。上映時間も短いので、一連のプロローグの後、一連のアクションシーンで終わるという単純さ。

そして映像での残虐さはかなり過激。

映画はエンターテインメントであるわけですので、観客を泣かせたりイライラさせたりした上でも、全体としては「楽しみたい」と思うのですが、私としては全く楽しめませんでした。

ランボーの超人的なアクションにただただ感心すればいいの?
残虐シーンを見て「戦争はいけないよね」って思えばいいの?

映画上映前に「ランボー1」がテレビ放送されていて、久しぶりに少し見ましたが、あれはちゃんと映画として成り立っていたと思うのですが、今回は・・・・

評価している人も多いことは分かっていますが、私がダメでした。。。残念。sad

CHON的評価20点

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映画「ミスト」鑑賞

映画「ミスト」鑑賞。2008年5月。

突然街中が霧に覆われ、その中に何かいて。。。というパニックムービー。

大嵐で家の一部が壊れたため修復道具などを買いにホームセンターに来た主人公と息子。そのころ街中は深い霧に包まれてしまいます。

そして、「霧の中に何かいる!友人がやられた!」と叫び店に入るおじさん。そして確かに霧の中に何かがいることに気づく人々。

映画としてはよくあるソリッドシチュエーションでのパニックもの。どうなるのかドキドキします。

【ここから軽いネタバレにつき注意】

しかし、だんだんと外に何がいるのが具体的に出てきたりするあたりで、「あらら、こういう映画だったの?」という感じになります。

虫ぎらいの人にはとてもつらい映画ですので注意。crying

人々は対立したり、奪い合ったり最後には殺し合ったり、よくある展開に。(宗教女がウザすぎてかなりイライラしました)

そして意を決して店を出る主人公一行。ここまではよくあるB級映画。

普通は、主人公たちが助かってめでたしめでたし、となって終わりですが、この映画は違いました。ラストは、今まで見たことのない衝撃が待っています。

世間では賛否両論あるこのラスト、確かに「意外」という意味では突き抜けています。でもそれは想像の域を超えた「最悪の結末」という意味の「意外」なのです。
はっきり言って、普通に主人公が死ぬより10倍後味が悪いです。

途中までは、B級映画ですので、この映画の評価はすべてラストに集約されます。評価が大変難しいところですね。

意外性という意味では、100点。見終わった後の爽快感は0点。ある人物の台詞によってラストへの複線が示されていた、などの点を総合的に評価した結果は。。

CHON的評価50点

結局は「見て良かった」と「見なけりゃ良かった」のちょうど中間ということに。coldsweats01

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映画「NEXT」鑑賞

気がつけばまたブログ更新が滞っていますな。。。。観た映画の感想が溜まっているので少しずつUPします。
とりあえず5月に観たもの3本。

まずは、「NEXT」ニコラス・ケイジ主演

超能力で2分ほど先の未来が見えちゃう主人公のお話。
その能力にFBIが目をつけ、核テロからアメリカを救うという大きな計画に巻き込まれそうになります。
拒み続けた主人公も最後には承諾し、テロ組織をやっつけるわけですが、最後には意外な結末が。。。!

今回はネタバレ避けますが、これは以外でしたね。ネットとか見るとこの結末を批判している人も多いのですが、僕は「あり」でしたね。

普段は2分先までしか見えない主人公だが、彼女のことであればもっと先まで見えることがある、というのがストーリーの核ですね。(ぎりぎりネタバレではないかな)

純粋におもしろかったです!

CHON的評価90点

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2008年5月30日 (金)

映画「バンテージポイント」鑑賞

2008年3月27日鑑賞。

他の映画の際に予告で観てから、すごくおもしろそうで絶対観ようと決めていました。
「統領暗殺の真相を、8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション」ってすごい惹かれました。

事件自体は、スペインで演説中の大統領が狙撃される、という一見単純なもの。

最初、主人公らしき人物の目線から描かれた事件では、全く何もわかりません。

そして、別の人物視点でその事件がフラッシュバックされる、という繰り返しなのですが、この辺は事前に思っていたのと少し違いました。

勝手に思っていたのは、一人一人の視点ではわからなかった真相が、すべての視点での情報を集約することで謎が解けていく、という感じだったのです。

実際は、フラッシュバックされるたびに前回にはなかった新たなシーンが追加されていく、という感じでした。

犯人自体は比較的早い段階でわかってしまいますが、結末がどうなるのか、結構ハラハラドキドキで楽しめました。カーチェイスシーンでは文字通り手に汗握りました。

結果としては、大変楽しめた作品となりました。

あえて難点を言えば、犯人の動機があいまいだったことくらいですか。

CHON的評価90点

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映画「クロサギ」鑑賞

2008年3月27日鑑賞。
人気コミックからテレビドラマ化されたタイトルの映画化。

テレビは見ていなくて、原作コミックを後から全巻読みました。
コミックはおもしろいので、テレビもそれなりにおもしろかったのでしょう。(想像)
ただ、映画はどうなんでしょう、という不安のまま観てみました。

結果は、不安的中。。。
「こりゃ、わざわざ映画化するほどの作品かよ!」って感じでした。
テレビの2時間スペシャルで十分では?

映画だからと言って、敵が超巨大な訳でもなく、主人公が絶体絶命にピンチに陥ったりするわけでもなく、いつも通りの展開。
特筆することもありません。

CHON的評価35点

原作はおもしろいですよ!

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2008年5月 1日 (木)

映画「チームバチスタの栄光」

2008年2月14日鑑賞

原作がベストセラーになった超人気作の映画化。
私は原作を読んでいませんが。

色々なレビューを見ると、主人公の二人の人物像が原作とは結構違うようですね。女医の田口は原作では男性だとか。

原作を知らずに見る分には、そんなことは関係ないものの、正直この二人のキャラ付けも、映画全体のイメージ付けも、すごく中途半端な印象を受けました。

まずは、女医田口の存在感がなさすぎ。こういう凸凹コンビで事件解決させる場合は、凸だけでも凹だけでも事件は解決できなかった、という見せ方をしないと無意味です。
でも、今回の田口の存在の意味がよくわからない。

映画も、あらすじだけ聞けば超シリアスな医療ミステリーなのに、妙にふざけたシーンが沢山出てきてかなりうっとうしい。思ってたのと全然違いました。
ソフトボールのシーンなんぞ100%不要だ。一部のコアな竹内結子ファンのみのためのシーンとしか思えない。

で、結局最後の解決シーンも、医療素人にはわかりっこないオチだし。残念。

ほんとにこの原作は大ヒットしたのか!?と原作の価値すらおとしめてしまう問題作でなはないでしょうか。

CHON的評価25点

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映画「L chonge the world」鑑賞

2008年2月14日鑑賞

映画「DEATH NOTE」で、Lに扮した松山ケンイチの評判が高かったため作られたスピンオフ作品。

この映画は、とにかくLを見るための映画なので、DEATH NOTEのファンだけど、映画のLは好きじゃない、という人は見る意味がありません。

いつも超人的な頭脳だけで事件を解決してきたLが、今回は自らの足を使って走り回る、というのがこの映画のコンセプトなので、それを理解して観る分にはなかなか良かったのではないでしょうか。

まあストーリー的にはハチャメチャな感じではありますが、そんなことはどうでもよいのです。(笑)
とにかく、走り回るLを観ましょう。

ということで、一般的な映画としての評価とすればかなり低いのですが、LファンがLを見る映画としては合格だと思います。

ただ、さすがにナンちゃんの演技には閉口しました・・・・・あれは勘弁。。

CHON的評価65点

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2008年4月16日 (水)

映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」鑑賞

おなじみのティム・バートン監督/ジョニー・デップ主演のコンビ作品。

今回は暗い。とにかく暗くてこわ~~い。
悪徳検事の罠にはまり、無実の罪で投獄され、妻と子どもを奪われてしまった悲しい主人公。

復讐に燃える主人公は、理髪師となって復讐の機会を探りながらも、悲しみの余り無差別殺人をしてしまう。。。

殺人シーンは血が激しく噴出してかなりスプラッターな感じ。ひえ~~。
ストーリー的には面白かったと思います。ハッピーエンドがないことは当然想像できたものの、ラストシーンは想像以上に悲しいものでした。。。

一つつらかったのは、ミュージカルスタイル(?)であったこと。いちいちみんな歌いだすのです。
これは慣れていないせいもあり、違和感がきつかったです。
特に、主人公と敵である検事が二人で歌ってハモったりするのは、勘弁・・・でした。

ということで、ミュージカル調であったことで-10点させていただきました。

CHON的評価65点

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映画「「ピューと吹く!ジャガー」鑑賞

シュールな笑いがツボにはまるマンガ「「ピューと吹く!ジャガー」が映画化されました。
主人公のジャガーには、2枚目俳優の要潤。。。。
う~~ん、やっぱり違和感あるなあ。
おぎやはぎの小木のハマーは、ピッタリだけどね。

こういうマンガを映画化するとどうなるのか全く想像がつきませんでした。
で、観にいったわけですが、かなり最悪の形となっておりました。。。残念。

まずはジャガーに魅力がない。何もない。ただの破天荒なキャラとなってしまってました。
ストーリーも全く持って面白くない。というかそもそもストーリーなんて特になくてもよいのだ。
その世界観さえちゃんと表現されていれば、ファンは満足できたと思うのだが。。。

まあ評価としては最悪に近いですな。。。やむを得ません。

CHON的評価 10点

原作コミックは面白いのでオススメです!

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映画「ナショナルトレジャー~リンカーンの暗殺日記」鑑賞

かなり遅くなりましたが、2008年1月鑑賞の映画の感想を3本続けてアップします。

まずは、「ナショナルトレジャー~リンカーンの暗殺日記」
前作同様、複雑に入り組んだ謎を主人公たちが次々と解いて、お宝を探し出すというお話。色々とご都合主義が連続します。
当然敵役も登場し、主人公たちの行く手を阻みます。

・・・・・特に感想はありません・・・(笑)

まあとにかく、細かいツッコミは野暮というもの。深く考えず主人公の大活躍を楽しみましょう。

CHON的評価 60点


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