2006年6月26日 (月)

信じられない!!PART2

先々週のの小関3塁踏み忘れ、先週の走らない鈴木、とありえないプレーに見舞われ勝ち星を逃し続けている上原ですが、なんと2度あることは3度!
昨日もまたしてもありえないプレーで勝利を逃しました。

主人公は三流助っ人外人ディロンです。
3塁を守っていたディロンですが、2-2で同点の4回裏2アウト2塁で超平凡なサードゴロを捕ると、なんと1塁に投げずに2塁ランナーを挟みに行きました!
アンビリーーーーバブル!!
打者が俊足だったわけでもなく、目の前のタッチしやすい場所にランナーが来たわけでもない。
ただ、視界に2塁ランナーが入った。それで思わず挟みに行ったと。。。。
その挙句、ランナーにぶつかって走塁妨害を捕られチェンジならず。

あまりのアホアホプレイに気力を削がれた上原はその後タイムリーを許し3失点。

今まで30年以上プロ野球を見てきている私ですが、これほど最低なチームは見たことがないです。
序盤は、チームも良くまとまっていて、適材適所に若手を使う原監督の起用もずばりとあたり、ノリにのっていた巨人ですが、わずか2ヶ月でこんな状態になると誰が想像したでしょう。

長いシーズンですから、負けが込むこともありますが、現在の巨人はもうそういうレベルではなく、勝てる要素が見当たらないという感じです。
こんなんじゃあテレビ局が中継してくれなくなるのでは。。。

う~~~ん、もうどうでもいいや。

↓この記事に共感した方はクリックをお願いしますbanner_02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

信じられない!!

とりあえず昨日は、サッカーで日本が勝たなきゃいけない試合で勝てなかったということで、みなさん意気消沈していると思いますが、個人的にはもっと意思消沈しているのが巨人。。。

昨日はまったくもって信じがたいプレーで負けました。先日の小関の3塁ベース踏み忘れよりも信じられない。

三振をバッタバッタと奪い好投の上原。1-0とリードしながら6回表、2アウトから2連続ツーベースを打たれ同点に。
続く4番フェルナンデスのあたりは2塁後方へのフライ。これを木村がまさかの落球で楽天が逆転。

その裏巨人は1アウトから俊足鈴木が相手のエラーで出塁。先ほどエラーの木村がしぶとく四球を選んだものの続く二岡はショートゴロで2アウト1塁3塁となり、4番李スンヨプの登場。

エラーで逆転されムードの悪い巨人。そんな悪い流れを止めようとしてか、李がなんとセーフティバンド!!
これが3塁線に見事に転がり、大成功!!!やった!!

ん!!!

なんと3塁ランナーの鈴木がスタートを切っていない!!!得点ならず!
続くディロンはセンターフライに倒れ巨人無得点。

。。。。。
もうなんと言ってよいか。。
あの場面は2アウトですし、3塁ランナーはなんの判断も必要な場面ではありません。ゴロだろうがフライだろうが、バットに当った瞬間とにかくスタートを切るだけ。他の選択肢はないのですから。
にもかかわらず、スタートを切っていない!?!?ハァ?

もう、アフォとしか言い様がありません。
12球団探してもあの場面でスタートしない選手は鈴木だけでしょう。もはや鈴木は野球人ですらありません。

悪い流れをなんとか変えようとした李の意図は丸つぶれ。
この最悪の展開に、まだ試合は7~9回が残っていたにも関わらず、完全負けムード。
そのままあえなく敗退。

いつも思っているんですが、野球って「センス」だと思うんです。
打撃が上手いとか球が速いとかあっても、トータル的な野球センスの有無が選手の価値を大きく左右するように思います。
イチローなんかはセンスのいい選手の代表ですね。

打てるだけ、守れるだけ、走れるだけの選手は要りません。

ほんともう鈴木選手の顔はみたくもありませんわ。。。

↓この記事に共感した方はクリックをお願いしますbanner_02

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年10月18日 (火)

古田!選手兼任監督決定!!

これはすごい!!ヤクルトの古田敦也捕手(40)が来年のヤクルト監督就任が決定。しかも選手兼任!!
選手兼任監督は1977年の野村克也氏以来だそうです。

これで聞けるわけですね。
「代打!オレ!」(笑)

これで来年のプロ野球は盛り上がるでしょう。
他にも、巨人の原監督復帰や、楽天監督にの野村氏就任等話題は豊富。

逆に、これで盛り上がらなかったらプロ野球の存在は風前の灯火になります。
みんなで盛り上げましょう!プロ野球!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月18日 (土)

プロ野球交流戦終了

本日で、約1ヵ月半に及んだ史上初のセ・パ交流戦が終了しました。
結果はロッテが、交流戦前の勢いのままに勝利を重ねて見事優勝。
2位もソフトバンクということで、パ・リーグが1位2位を独占しました。

巨人は貯金4で4位。まあまあの結果でしょう。
セでは、中日があれほど負けるとは思いませんでしたね。

さて、今年プロ野球改革元年として、史上初の交流戦を行うことになったわけですが、結果としては大成功だったのではないでしょうか。

新鮮な対戦カード!そして普段見られない投手と打者との対決!
どれも見ごたえがあり、普段味わえない興奮を味わうことが出来ました。

観客動員も好調で、ファンもかなりの好印象のようですので、来年以降も交流戦は続くことでしょう。
プロ野球人気が低落していく中で、今回の交流戦のように、ファンを惹きつける改革を今後もしていく必要があると思います。ドラフト改革もその一つでしょう。

一プロ野球ファンとして、プロ野球の繁栄を願って止みません。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005年6月12日 (日)

巨人 19-3 西武

なんとまあ極端な試合!!
昨日12点も取られて負けたかと思いきや、今日は19点も取ってボロ勝ち。
勝つときは1点差でいいので、その取りすぎた点を他の試合に取っておいてほしいものです。(笑)

清原は、2HR7打点の大活躍です。
ここ1ヶ月ほど状態が最低最悪でチームの足を引っ張っただけに、今後はその分を是非取り戻しでください。キヨちゃん。

さあ、これで長かった交流戦も、火曜日からの楽天3連戦で終わります。
最近楽天は接戦をものにしている試合も多いので、気を抜かず戦わないと勝てませんよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年5月31日 (火)

日本ハム 4-4 巨人

清水・・・清水・・・清水・・・清水・・・清水・・・

今日勝てなかったのはあなたのせいです。間違いありません。
あんなアホな状況判断する選手は12球団探してもなかなかいないでしょうね。

もう呆れすぎて。。。。勘弁して。

詳細を知らない人は続きをどうぞ。

続きを読む "日本ハム 4-4 巨人"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年5月30日 (月)

巨人1週間勝ち星なし

ロッテに3連敗し、オリックスに2敗1分け。今週は勝ち星なしとなった巨人。

交流戦に入り、先週まで順調に比較的順調に勝ってきたのですが、ロッテという強敵に出会って事ですっかりリズムを崩されてしまいました。

思い起こせば、1990年日本シリーズで巨人は西武に屈辱の4連敗を喰らいました。
その際選手達は「野球感が変わった」というほどのショックを受けました。

そして今回ロッテと対戦した巨人は、まさにそれと同じ思いをしたのではないでしょうか。
それほどロッテは強かった。

そのショックを引きずったままのオリックス戦。
いやな予感は十分にしていました。結果はご覧の通り。

高橋や阿部が復帰した巨人ですが、精神的に立ち直るためにはしばらく時間が必要かもしれません。。。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年5月27日 (金)

巨人 9-10 ロッテ

強い!とにかく強い!ロッテ恐るべし。
予想していたとはいえ、見事に巨人に3タテ。

なんかロッテの選手達はみんなのびのびと楽しそうに見えます。
26番目の選手であるファンの力も大きく感じました。

でも巨人も今日は、劣勢ムードの中でもローズが好プレイを連発したり、最後も良く粘ったし、良しとしましょう。3連敗を引きずらないようにしてほしいものです。

明日から立て直せ!巨人。

それにしても、楽天が中日に3連勝とは。。
こういうのこそ交流戦の醍醐味かも。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005年5月25日 (水)

巨人 0-11 ロッテ

はぁ~~~~。。。
情けなくて涙が出そうですな。

とりあえず今日の勝手に江川な人

『7回裏村田がダブルプレーをくらった瞬間』

多くのヒットを打ちながらも拙攻ばかりで点が取れなかった巨人。7回表にも1点追加され絶体絶命という場面で、7回裏先頭打者が出塁しました。ここは絶対に大事にしなきゃいけない走者です。
結果は考えうる最悪の結果ダブルプレー。この試合3つ目、村田自身2つ目のゲッツー。
さすがにここでゲーム流れが100%決まりました。

8回・9回にも大量点を追加されゲームセット。
それにしても特に9回は巨人の選手のだらしなさが目立ちました。いくらゲームがほぼ決まっているといっても気のないプレーの連続。
腹立ちましたよ。
高い給料もらっているプロなんだから負け試合でもしっかりやりなさい!お金払って見に来てくれているファンに申し訳ないと思わないのか。

以上怒りモードのCHONでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月22日 (日)

巨人 10-9 日本ハム

いや~21日の試合はすごかったですね。10-9という超乱打戦。
最後まで流れが読めない試合で、ドキドキしました。
うるぐすの『江川な人』のコーナーでは

4回裏、日本ハムの投手コーチがマウンドに行った瞬間

とか言ってたけど、ありゃ絶対結果論だわ。
そんな序盤で流れが決まる試合じゃなかったもんね。江川よ、苦しいぞ!

それにしても、やはり野間口はよく打たれる。
なぜか彼の投げる試合では打線が援護するので負けていないが、内容的には7連敗中の楽天の一場より悪いんじゃないかと思う。
岩元にホームラン打たれてどうすんねん。。。。。

そろそろ先発は外したほうがいいと思うが、堀内監督はそうしないだろうな~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年5月20日 (金)

祝!42歳工藤完投勝利!

すごい!本当にすごい。
42歳という年齢での完投勝利はセ・リーグ新記録だそうです。
しかも13奪三振ですよ!本当に頭が下がります。
ちなみに40歳を超えると『初老』だそうです(byトリビアの泉)

アンチ巨人のうちの奥さんも今日ばかりは工藤投手を応援してましたよ(笑)

それにしても、9回表1・2塁間に挟まれた斎藤が生きたことで流れが変わってしまった試合でしたね。そして、9回裏は1点差に詰め寄られてハラハラドキドキの展開。

いや~面白い試合でした!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年5月11日 (水)

オリックス 4-4 巨人

今日の勝手に江川な人
「10回裏ノーアウトランナー1塁で、仁志が初球のイージーなストレートをバンドしファールした瞬間」

これで今日の巨人の勝ちはないなと思いましたね。
仁志はこういうところで、繋ぎができないから一流になれないんです。バンド下手すぎ。

まだスポーツニュースとか見ていないのですが、清原への頭部死球などあって大変な試合だったようですね。選手の方々お疲れ様でした~~。

まあ負けないで良かった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年5月10日 (火)

5月10日 巨人×オリックス

巨人 2-1 オリックス

決勝点は巨人にしてはめずらしい点の取り方でしたね。
四球で出たランナーが盗塁し、ヒットでホームインするという野球。
こういう点の取り方を、巨人は出来ないが他のチームは出来るんですよね。

今日はホント珍しかった。まあ盗塁は送球が良ければアウトでしたので、結果オーライですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 7日 (土)

祝!プロ野球交流戦

プロ野球初の試みとなる、セリーグ・パリーグの交流戦が今日からいよいよ始まりました。

このところめっきり人気低迷しているプロ野球界にとって、この交流戦が人気回復の一大イベントとして期待されています。

僕自身、新鮮なカードばかりで、どの試合も興味深く結果を拝見させていただきました。昨年から導入されたパリーグの変則プレーオフ同様、このような新鮮な制度を取り入れることで、プロ野球をもっと活性化していってほしいと思います。

それにしても、楽天相手にヒヤ汗勝利の巨人。。。。今日くらい楽に勝てないのか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年5月 1日 (日)

雨天コールド 広島×巨人

今日はまさかこの雨の中野球をやっているとは思いませんでした。

天候不良の際に試合を行うか中止にするかどうかは、開催チームに決定権があります。

せっかくのゴールデンウィーク中の巨人戦という稼ぎ時なので、広島としてはなんとしても試合を行いたかったのでしょう。ひどいコンディションの中で試合は行われました。

そして試合成立直前の5回裏広島は猛反撃!一挙3点を取って前田。このときは相当な雨が降っており、グラウンドは水がたまりとても試合ができるような状況ではありませんでした。

審判としては、やった以上は何とか試合を成立させようと思いだったことでしょう。5回裏はやっと終わりました。そのとたん審判団は協議して「雨天コールドゲーム」の宣言。

雨の状況からすればコールドゲームは当然ですが、広島としては試合成立したとたんの終了宣言でやりきれない思いだったことでしょう。

しかし、そもそもこの状況で試合を行う決定を行ったのは広島ですので、しようがないというほかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)